日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【衛星データ活用最前線】SAR衛星/光学衛星/安全保障のリアルを知る】
です。
SpaceXの利益の源は通信事業であり、
人工衛星に関するビジネスが急増しています。
通信ではなく、画像解析に関する解説動画を記録しておきます。
衛星データの活用については、
文字ではなく、画像(動画)がワクワクしますね
ぜひ動画も観てほしいものです。
【目次】
■衛星画像データ基本
■有料版と無料版
■衛星データの変化
■メディアと国家戦略のギャップ
■おススメの衛星データサービス
【学び&参考になった点】
■衛星画像データ基本
・光学衛星
植生、雪。湿度なども波長の調整によって可視化することができる
・SAR衛星(合成開口レーダー)
雲があったり、夜でも変化を可視化することができる
・タンカー船が、AIS(船舶自動識別装置)をオフにしたとしても、
衛星画像には映っている
■有料版と無料版
・センチネル-2は、10mの解像度であり、ESA提供で無料
・民間企業の提供は、有料版であり、数万円から購入するようなデータなので、
気軽には購入しにくい
・アクセルグローブは、2.5mの解像度であり、アクセルスペース提供で有料
■衛星データの変化
・ウクライナ戦争前は、自社データのカメラ精度を示すため、
または公的に貢献するため、高額かつ少ないバリエーションだった
・ウクライナ戦争後は、衛星事業者も増え、
アグリゲーションサービスが登場し、
多様な種類の画像からを選択して購入することが可能になってきた
・タスキングが可能になってきた(どこを、いつ、撮像してほしいという予約)
■メディアと国家戦略のギャップ
・マスメディアは、狭範囲の短期的な映像を求める
インパクトのある動画や変化を一瞬で見せることが大事
・国家戦略は、広範囲の長期的な画像が重要となる
定点観測を長期で行うことにより、変化を見出すことが大事
■おススメの衛星データサービス
・センチネル-2のコペルニクスブラウザ
・NASAのFIRMS・・・火災などの熱源を把握している
【私の感想】
・衛星画像は、学生の時に研究で使っていましたが、
今ではビジネスとして活用が進み、うれしい限りでした
もっともっと活用が広がるはずだと思います
・国家戦略とメディアの活用では、
全く志向が逆であることもすごく興味深かったです
・今後も渡邉教授に、注目していきたいと思いました
ありがとうございます。
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