今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【アジア】豪ガソリン不足で公共交通機関無料に!
各地で広がる燃料節約のための行動制限!豪LNG施設で被害も!】
という動画を参考にします。
ホルムズ海峡封鎖によって、
備えのない国が、徐々に非常事態になっていきます。
アジアのOECD加盟国について
情報をまとめておきます。
【目次】
■オーストラリアの原油
■オーストラリアの天然ガス
■韓国
■ニュージーランド
【学び&参考になった点】
■オーストラリアの原油
・かつては、輸出量が多かったしていたが、
今は輸入の方が多く、その大部分を中東からの輸入に頼っている
・2つの州では、公共交通機関の利用を促し(無料化)、
車(ガソリン)の使用を減らそうとしている
・インフレ先進国となっている
■オーストラリアの天然ガス
・3月後半のサイクロンによって、シェブロンのLNG施設が壊れて、
再開までに数週間かかることが発表された
※豪の年間生産3000万トンのうち 1/3を生産していた
・生産量が世界2位のカタールの供給がとまっている状況
(ホルムズ海峡封鎖のため)
・生産量が世界3位の豪シェブロンの供給が減少することになった
※ちなみに、生産量が世界1位は米国
■韓国
・公務員の車利用制限(150万台=3000バレル/日)が開始した
・さらに状況悪化したら、民間人への制限(2400万台)も開始する
その場合、1991年の湾岸戦争以来となる
・「国民行動要領」を発表して、省エネを推奨している
※環境に優しい生活をしようとしたら、当たり前のレベルだけど
■ニュージーランド
・大きな生活制限情報はなし
【私の感想】
・日本では、生活への変化が出てきませんが、
新興国だけでなく、OECD加盟国でも影響が出始めています
・こういう時に他国と日本を比較すると、
日本の素晴らしさを実感できます
・なお、豪州の公共交通機関への利用促進について、
代替できる人はすでにしているのではないかと感じます。
どれほどの効果があるのか知りたいですね
ありがとうございます。
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