日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【中国が南鳥島にちょっかいを出してきた!レアアースの基礎知識】
の動画です。
南鳥島沖のレアアースが注目される理由について、
陸上と海上の違いがよくわかる動画なので、
記録しておきます。
【目次】
■レアアースとは
■陸上でとれるレアアース
■海底でとれるレアアース
■今後について
【学び&参考になった点】
■レアアースとは
・周期律表の第3族の次を指す
Sc(スカンジウム)、 Y(イットリウム)、
ランタノイド元素(15元素)
・レアアースではないやっかいな元素
ランタノイド元素の下にあるアクチノイド元素(15元素)
ここに、Th(トリウム)、U(ウラン)、Pu(プルトニウム)
などの放射性物質が含まれる
■陸上でとれるレアアース
・火山活動由来で陸上に上がってくる過程で、
アクチノイド元素(放射性物質)も含んでしまう
・だから、精錬過程でアクチノイド元素を分離する負担が生じる
■海底でとれるレアアース
・火山活動の影響がないため、アクチノイド元素が混ざっていない
・しかし、6000mの深海で高圧なので、技術は難しい
■今後について
・南鳥島の拡張をして、もっと長い飛行場を作るべき
中国が横取りしたり邪魔をしてくるので、守れるように
・これまでは、研究レベルだったので、規模の経済が効かない
・今後は、国家プロジェクトとして国費投入して
規模の経済が効くようにすべき
※日本のEEZは世界6位と広い
【私の感想】
・海中レアアースは、陸上レアアースと違って
放射性物質を含まない理由を初めてしりました
・火山活動があると放射性物質が混ざる理由は、わかりませんが、
調べる気にはまだなりません笑
・中国に横取りされないように、
アメリカとの協力を早く進めてほしいものです
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