2026-04-08

中川昭一氏の酩酊会見事件 ~財務省・読売・日テレの真実~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、真相深入り! 虎ノ門ニュース の

【【報道されない政界の真実】故中川昭一氏の酩酊会見事件】

です。



2009年の中川昭一財務大臣の酩酊会見について、

妻の郁子氏による情報開示をきっかけとして、

多くの解説動画が流れています。

これらの中でもっともよいと思われた動画を

まとめておきます。



【目次】


■SNSと報道の時系列

■酩酊会見の真相

■2008年頃の世界経済

■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件

■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件



【学び&参考になった点】


■SNSと報道の時系列

・2026年3月29日 妻の郁子氏がfacebookに投稿

 2009年2月の酩酊会見@ローマ の真相を開示した

・2026年3月30日 読売新聞が反論

・2026年3月30日 facebook投稿を削除


■酩酊会見の真相

玉木林太郎(国際局長)が、「記者会見がなくなった」

 と中川昭一氏に連絡

・国際局長(玉木林太郎)がランチを主催した

・ランチの同席者6名で、上記2名以外は次。

 ①越前谷知子記者(読売新聞)

   中川昭一氏に薬を手渡した

   その後、「面白いことが起こるわよ」とロイター含む複数に語っていた

   事件後、アメリカ勤務となった

 ②原聡子記者(日本テレビ記者)

   一番に中川氏の玄関に到着し、取材準備をした

   事件後、番記者に抜擢された

 ③財務省関係者

 ④通訳者

・ランチ後、「会見が始まります」と国際局長(玉木林太郎)

 が中川氏を連れ出した


■2008年頃の世界経済

・リーマンショックで、世界同時危機となっていた

・米国は、中国に100億ドルを助けてほしいといったが、 

 中国は、拒否した

・その後、米国は日本に懇願し、

 三菱UFJがモルスタへ90億ドルもの出資を実施した

・この時の財務大臣が中川氏であり、米国に大きな恩を売った


■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件

・2008年2月 ブッシュ政権が、北朝鮮のテロ国家指定を解除した

・中川氏が激怒し、ブッシュ政権に詰め寄った


■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件

・2009年2月 日本がIMFに1000億ドルの出資を決定

・出資の原資は、米国債の売却を想定していた



【私の感想】


・あの酩酊会見では、中川氏の両隣にいた人がまったくサポートせず、

 平然としていた件も異様だと感じました


・政治家と官僚の関係は複雑ですね


・財務省、読売新聞、日テレは、

 この件をどう扱うかに注目したいです、

 というか、この組織に今後も注目ですね



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿