日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、真相深入り! 虎ノ門ニュース の
【【報道されない政界の真実】故中川昭一氏の酩酊会見事件】
です。
2009年の中川昭一財務大臣の酩酊会見について、
妻の郁子氏による情報開示をきっかけとして、
多くの解説動画が流れています。
これらの中でもっともよいと思われた動画を
まとめておきます。
【目次】
■SNSと報道の時系列
■酩酊会見の真相
■2008年頃の世界経済
■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件
■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件
【学び&参考になった点】
■SNSと報道の時系列
・2026年3月29日 妻の郁子氏がfacebookに投稿
2009年2月の酩酊会見@ローマ の真相を開示した
・2026年3月30日 読売新聞が反論
・2026年3月30日 facebook投稿を削除
■酩酊会見の真相
・玉木林太郎(国際局長)が、「記者会見がなくなった」
と中川昭一氏に連絡
・国際局長(玉木林太郎)がランチを主催した
・ランチの同席者6名で、上記2名以外は次。
①越前谷知子記者(読売新聞)
中川昭一氏に薬を手渡した
その後、「面白いことが起こるわよ」とロイター含む複数に語っていた
事件後、アメリカ勤務となった
②原聡子記者(日本テレビ記者)
一番に中川氏の玄関に到着し、取材準備をした
事件後、番記者に抜擢された
③財務省関係者
④通訳者
・ランチ後、「会見が始まります」と国際局長(玉木林太郎)
が中川氏を連れ出した
■2008年頃の世界経済
・リーマンショックで、世界同時危機となっていた
・米国は、中国に100億ドルを助けてほしいといったが、
中国は、拒否した
・その後、米国は日本に懇願し、
三菱UFJがモルスタへ90億ドルもの出資を実施した
・この時の財務大臣が中川氏であり、米国に大きな恩を売った
■米国が中川氏を失脚させたい理由①ブッシュ政権に詰め寄った件
・2008年2月 ブッシュ政権が、北朝鮮のテロ国家指定を解除した
・中川氏が激怒し、ブッシュ政権に詰め寄った
■米国が中川氏を失脚させたい理由②米国債売却の件
・2009年2月 日本がIMFに1000億ドルの出資を決定
・出資の原資は、米国債の売却を想定していた
【私の感想】
・あの酩酊会見では、中川氏の両隣にいた人がまったくサポートせず、
平然としていた件も異様だと感じました
・政治家と官僚の関係は複雑ですね
・財務省、読売新聞、日テレは、
この件をどう扱うかに注目したいです、
というか、この組織に今後も注目ですね
ありがとうございます。
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