日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【ビリオネアの投資哲学】田村耕太郎氏が明かす超富裕層の知らない世界】
です。
世界の富裕層のための会議について
非常に示唆に富む内容だったので、
記録しておきます。
①(本ブログ)は、ビリオネアの特性について。
②(次ブログ)は、ビリオネアが考える超長期のお題について。
【目次】
■アンソロピックに投資できた理由
■超富裕層だけの会議
■超富裕層だけの会議への出席者
■ミルケン会議とそのファミリープログラム
■ビリオネアの実態
■ビジネスのトレンド
【学び&参考になった点】
■アンソロピックに投資できた理由
・入場料を払い続けてきたから
つまり、投資仲間と継続的にスタートアップに投資をしてきたから
・情報だけ取るだけでなく、身銭を切る人だとわかってもらえたから
■超富裕層だけの会議
・多くの人が賛同しないが、真実を見つけようとする
・100年前・今・100年後のスケールで考えることで、
100年後のプロダクトやサービスを考える
・倫理観や道徳心をはずして、特定のテーマを議論する場
倫理観や道徳心は、本質を見るためには邪魔になることが多いため
・禁止事項
定められたトピック以外の話、ビジネスネットワークづくり、
売り込みのスピーチ、パネルディスカッション など
・参加費は、500万円/回
・招待制のみ
■超富裕層だけの会議への出席者
・アメリカ人が、圧倒的に多い
・日本人は、金持ちは多いはず(ストックでは世界2位)なのに、
会合に参加しない
■ミルケン会議とそのファミリープログラム
・4000人が集まる会議(総資産は8000兆円)
・10億ドル以上の金持ち家族が参加するファミリーPGMがあり、
ビリオネアがミルケン(ジャンク債の帝王)に相談していた
■ビリオネアの実態
・ビリオネアの上澄みの部分は、シリコンバレーの人たちだが、
中堅から下の厚い部分は、 ボアリング(退屈な)ビジネスの人たち
・ボアリングビジネスとは、飲食・物流・倉庫・産業廃棄物などで、
・テクノロジーに代替されないし、スイッチングコストが高い
・ボアリングビジネスのビリオネアは、キャッシュを多く持っているので、
彼らがディープテックを資金面で支えていることが多い
・シリコンバレーで成功した人は、
実家がファミリービジネスでボアリングビジネスで成功していれば、
シリコンバレーに来なかったと話していた
※ファミリーではダメだったので、自分の能力だけで成功できるテックに進んだ
■ビジネスのトレンド
・新しいものを作るだけが優れれているのではない
・今すでにあるが誰も評価していないものを再定義してもよい
・つまり、100年後の人が高く評価してくれるものがあるはず
例えば、日本の地方都市、健康長寿、レアアース など
【私の感想】
・短時間なのに、刺激的な内容が多くちりばめられており、
非常に面白かったです
・100年というスパンで考えるという枠組み、
いろいろなテーマが扱えそうですね
・会議のルール設計も素晴らしいと思いました。
例えば、思考を制約しないように倫理や道徳を除いてみたり、
禁止事項が明確なことも。
ありがとうございます。
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