日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、
改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本
2015年08月初版
ロバート・キヨサキ
改めて、起業する前に得られることがないかと思い、手に取りました。
2年前にも読んでいますが、全く内容を覚えておらず 笑
白紙やスポンジのように吸収したいと期待して読み始めました。
3.構成
第1章 従業員と起業家はどこが違う?
第2章 へまをすればするほど金持ちになる
第3章 なぜ、ただ働きをするのか?
第4章 実社会での頭の良さと学校での頭の良さ
第5章 お金がものを言う
第6章 三種類のお金
第7章 ビッグビジネスへ移るにはどうしたらいいか?
第8章 ビジネスリーダーの仕事とは何か?
4.全体的な所感
文章量は多いが、わかりやすい文章のために、
非常に面白く読むことができます。
素晴らしい幾つもの教訓を上手に言語化してくれているので、
気づきも多くありました。
5.個別の印象的な内容
P28より、(起業家のものの見方)
従業員が求めることは安全・安定であり、起業家は自由である。
P43より、
真の起業家の仕事は、ビジネスや従業員が存在する前に始まる。
つまり、将来たくさんの人を雇い、働くすべての人を豊かにし、
最終的には起業家本人を必要としなくなるビジネスの計画を立てる
のが起業家の仕事だ。
P62より、(へまをするほど金持ちになる)
従業員と起業家は異なる世界に住んでいる。
一方は、リスクを利用して成長する世界に、
もう一方はリスクを避ける世界に住んでいる。
P132より、(ゴールよりプロセスが大事)
たいていの人はこの世の中で何とか保証を得ようとして、
毎朝家を飛び出して仕事に行く。
多くの人にとって仕事と家庭は、
競争の激しい今の世界の厳しい現実から逃れる場所だ。
彼らが、求めているのは、安定した給料と、
家庭以外で同じように安心した気持ちでいられる場所だ。
P278より、(使命→プロセス→目標)
大きな目標を掲げるつもりなら、
そのプロセスをやり続けるために強い使命を持つ必要がある。
強い使命があれば、なんでもやり遂げることができる
6.おススメな人はどんな人か
個人事業主としての起業ではなく、
法人として大事業をしようと考えている人向けです。
起業の具体的なノウハウを期待してはいけませんが、
起業の心構えやそのための準備の大切さを理解することができます。
エンジェル投資家としては、
「I」クワドランド、Investerとしての学びができます。
そして、「B」クワドランド、Big Business Ownerとして、
どんなスタートアップに投資すべきかを学ぶことができます。
ありがとうございました、
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