日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【プライベートエクイティ、なぜ儲かるのか?】日本は儲けやすい】
です。
最近増えている公開買付TOB、
プライベート・エクイティ・ファンドについて、
数少ない良動画だと感じましたので、
まとめておきます。
【目次】
■PEとアクティビストの違い
■MBOとLBOの違い
■儲けの内訳
■儲けのスキーム
【学び&参考になった点】
■PEとアクティビストの違い
・PEは、株式を全て買う
アクティビストは、株式の数%しか買わない
・PEは、株式を全て買うために銀行から多額の借り入れをする
■MBOとLBOの違い
・MBOは、主語がマネジメント(経営層)が買収する
・LBOは、方法がレバレッジドによって買収する
・実は、多くの場合併用している
経営層(MBO)が多額の借入(LBO)をして買収するため
■儲けの内訳
・キャリーが20%
キャピタルゲインによる利益の取り分のため
・管理報酬が2%
機関投資家などの資産を管理するため
■儲けのスキーム
・経営者とPEで、500億円のペーパーカンパニー設立する
両者からエクイティ100億円、銀行からデッド400億円
・買収先を500億円でTOBする
・ペーパーカンパニーが買収先と合併する
・利益率を高める (コスト削減>売上増加)
・5年ほどで、 デッドを返していくと事業価値が高まっていくので、
エクイティが急増する
・時価総額が上昇してから売却し、キャピタルを得る
・成長投資をしたふりをしているPEも多い
■買収される会社の社員の気持ち
・成長企業であれば、PEは入ってこないはず
・閉塞感を感じている社員が多く、
おそらく戦後のGHQのように見られているはず
【私の感想】
・保有している銘柄のTOBが増えてきました、
まだまだ保有していくつもりだったのに、
なんだか寂しいものです
・PEにもっていたイメージと全く違っていたことと、
事業価値からデッドを引いた分がファンド持ち分とういう点、
なんだか煙に巻かれているのような気がしてなりません笑
・社員の気持ちが「戦後のGHQ」って面白いですね
現行経営層をあからさまに批判できない現状の中、
GHQに、怖くもあるが変革にも期待している感じでしょうか。
敗戦確実なのに、戦争反対と言えなかった日本国民と
同じ状況だったのでしょうか
ありがとうございます。
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