2026-04-15

Jリーグ vs 秋田市 vs クラブチーム ~スポンサードしたくなるようなチームづくり~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【建設費200億は自治体負担?Jリーグのスタジアムが税金で作られている実態】

の動画です。



Jリーグ、クラブチーム、自治体という3つの関係について

解説する動画です。

スポーツビジネスのヒントになりそうなので、

記録しておきます。



【目次】


■Jリーグ

■自治体(秋田市)

■Jリーグ側と秋田市のけんか

■クラブチーム(J2ブラウブリッツ秋田)の見解

■クラブチームへの期待

■他のクラブチームの例



【学び&参考になった点】


■Jリーグ

・Jリーグは、強さだけでなく、次のスタジアム基準がある

 J1所属チーム→1.5万人収容できるスタジアム

 J2所属チーム→1.0万人収容できるスタジアム

 J3所属チーム→0.5万人収容できるスタジアム

・Jリーグは、ヨーロッパのサッカー文化のような

 巨大なスタジアムを求める


■自治体(秋田市)

・スタジアムを建設・運営するのは、クラブチームではなく自治体

・1万人のスタジアム建設費は、200億円レベル

・その運営(維持)費は、1億円/年(メインは天然芝の維持費)

・秋田市の収入見込みは、0.3億円/年であり、

 毎年0.7億円の赤字が膨らんでいくと見込む

・J2に20チーム所属する場合は、ホームゲームは19試合

・自治体は、現在の財政逼迫状態で、節約志向である


■Jリーグ側と秋田市のけんか

・以上により、Jリーグと自治体に大きな認識GAPがある

・秋田市長「そんなに大きなスタジアムは作れない」

 Jリーグ「志が低い」

 というやりとりで喧嘩のようになった


■クラブチーム(J2ブラウブリッツ秋田)の見解

・大きく成長していきたいので、Jリーグ側に近い考え

・使用料をスタジアムに払うが、100万円/日レベルだろう

・スポンサー収入をどれだけ増やせるかが大事


■クラブチームへの期待

・将来を見据えた「志の高い」Jリーグと、

 現実的で節約志向の自治体

 の間にあるGAPを埋める工夫が、クラブチームに必要だと思う

・企業がスポンサーしたくなるような魅力的なクラブチームになるために、

 工夫したりアイデアを出していくことが大事


■他のクラブチームの例

・大宮アルディージャ

 レッドブルがスポンサーとなった

・Vファーレン長崎

 ジャパネットがスポンサーになり、自治体の金を使わずに、

 1000億円のスタジアムを建設した

 さらに、ネーミングライツをソフトバンクに売ってもいる



【私の感想】


・秋田市の収入見込みの0.3億円/年 について・・・

 0.3億円 = 0.3万円のチケット × 10000人 であり、

 10000人来場してもらうことは、20試合×500人と同義

 …1試合に500人の来客って、そりゃ「志低い」って言われると思います


・ちなみに、秋田市の人口は29万人で、

 スタジアムに行ける人を生産年齢人口とすれば、

 この60%弱として16万人と想定できます


・16万人の1割が1試合きてくれれば十分すぎる案を考えればOK

 16万人 × 0.1 × 0.3万円のチケット = 0.5億円



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