日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【【徹底解説:世界の防衛産業】5つのレイヤー/ソニー、ブーズも防衛銘柄】
です。
世界における防衛費が増加し、日本でも防衛銘柄が急騰しています、
世界に目を向けて防衛産業を理解する良い動画だと思いますので、
まとめておきます。
【目次】
■防衛産業の5つのレイヤー
■防衛産業の歴史・特徴
■世界の国防費
■日本の防衛産業
【学び&参考になった点】
■防衛産業の5つのレイヤー
A)プラットフォーム
戦闘機、戦車、ミサイルなど
ロッキードマーチン(米)、BAE(英)、三菱重工など
B)サブシステム
ジェットエンジン、電子戦装置など
ロールスロイス(英)、レイセオン(米)、サフラン(仏)など
C)デバイス/センサー
カメラ、計測センサーなど
レオナルド(伊)、ソニーなど
D)ネットワーク/ソフトウェア
通信、解析、シミュレーションなど
パランティア(米)、ブーズアレン(米)など
※ブーズアレンの売上は、6割以上が国防総省
E)アンマンド、エマーシブ
ドローン、宇宙システムなど
スペースX、アンドリル(米)、DJI(中)
■防衛産業の歴史・特徴
・1912年、ロッキードは民間航空機メーカーとして創業
・1917年、マーチンは軍需企業として創業
・それぞれ、WW1、WW2、冷戦などで成長した
・冷戦が終わったので政府は予算を減らし、1995年に2社は合併
・BtoG、利益率は低い、10年単位の安定
■世界の国防費
・世界の防衛市場…50%が米国、13%が中国、、、、2%が日本
・米国の国防予算は、1兆ドル(150兆円)もあり、
日本の国家予算の、120兆円よりも大きい
・米国は、冷戦後期は、対GDP比7%もあったが、
今は、対GDP比4%弱 と落ち着いている
■日本の防衛産業
・日本最大の防衛企業は、三菱重工だが、全事業に対する売上は15%と低い
・2023年から2027年までの5年間で、予算を43兆円増やす予定
・小粒の企業が多いので、海外に輸出するならば、合併すべき
【私の感想】
・日本の国家予算よりも、米国の防衛予算が大きいとは知りませんでした。
そして、世界の防衛・軍事が大きくなればなるほど、
米国が潤う構造も理解できました
・具体的な金額で話をされており、
日本の防衛産業がまだまだ伸びると感じます
・平和を維持するための防衛産業なのでしょうが、
モヤモヤしてしまいます
ありがとうございます。
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