2026-01-23

2026年のAI予想 ~日本はLLMからSLMに注目~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野貴博 の個人チャンネル

【【2026年AI予想】来年のAI業界はどうなる? 】

の動画です。



安野貴博氏が、AIに関する2026年の予想をする動画です。



【目次】


■予想①AI秘書元年

■予想②採用や業務委託の縮小

■予想③生成AIを活用したドラマや映画

■予想④SLMが再注目される

■予想⑤科学技術論文の数が爆増する



【学び&参考になった点】


■予想①AI秘書元年

・AIは、知能としては秘書になりえるが、権限や環境を与えることが難しい

・AIに必要な情報や環境を与えるスキルが重要になっていく

ソフトエンジニア職が、AIを開発秘書をして活用しだした様に、

 その他のビジネスパーソンも、活用し始めるのではないか


■予想②採用や業務委託の縮小

・ホワイトカラーの仕事をAIが代替できることがわかってきたので、

 組織のヒトとAIのコストバランスを考えるようになる

・ゼロから育てようとする新卒採用が縮小していくのではないか


■予想③生成AIを活用したドラマや映画

・生成AIを活用した上記のクオリティが上昇し、

 活用事例が増加していく

・著作権などの課題が多く発生するはず


■予想④SLMが再注目される

・基盤モデルの潮流は、LLM(Large Language Model)だが、

 高価だし、でかくて場所をとる

・だから、SLM(Small~)で価値を出せる領域がでてくるだろう

・SLMのメリットは、

 1)コストが安い

 2)自社サーバー上で動かせる

   自社の情報を社外に出さなくてよいので、セキュリティが◎

 3)LLMの精度が、日常会話レベルではすでに飽和しつつある

 4)待ち時間が短い(計算量が少ないので)

・例えば、同時通訳やボイスボットなどは、SLMとの相性がよさそうだ


■予想⑤科学技術論文の数が爆増する

・科学者にとって、議論や壁打ちなどをする場合は、

 同僚よりも良いし、ずっとやっていられる

・爆増目安は、2倍かな



【私の感想】


・SLMの注目は、自分も同感します。

 電力問題もあるし、特に日本企業はセキュリティ面でのメリットが大きそう。


・汎用的で大規模なAIは、米国に勝てないですが、

 個社のマニアックな業務をこなすAIは、日本に勝機があると思います

 そこをSLMで解決しようとする流れに注目したいですね


・シミュレーションや論文書きもAIがサポートしてくれると思うのですが、

 そもそも論文の本数には価値を見いだせないと感じています

 論文本数より、技術インパクトを重視するようにしたいです



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