日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。
今日は、ホリエモンチャンネル より、
【「負け犬根性が染みついている」日本の成長を阻む問題点とは】
という動画です。
ホリエモンと、岸博幸、上念司の
対談動画から、気になった点を記録しておきます。
岸博幸氏は、退席してしまいましたが、
退席前までの動画も面白かったです。
■規制
■農業
■今生き残っている会社
■銀行の変化
■ソフトバンク、光通信
■日産
■規制
・特に緩和すべき業界は、農業と医療
・株式会社の参入を許可すべき
・農協や医師会は、不要の時代になっているのではないか
■農業
・米の供給力を増すために、規制緩和を進めるべき
・生産性を上げるためには、資本集約(水田の集約化)が必要
・専業のプロや法人は、8割を生産できる
個人や家族でやっている小さな農家は、2割しか生産していない
・専業や法人に任せてしまえば、生産性も上がるし、価格も下がる
・しかし、公定価格が実態として存在するので、生産性が低くてもやっていけてしまう
■今生き残っている会社
・デフレを生き抜いた会社であり、無借金を誇りにしている会社
無借金なんて誇るものではないのに
■銀行の変化
・バブル崩壊後、銀行は金を貸さなくなったが、
近年、スタートアップなどに貸す銀行が出てきた
・経営者の世代交代によって、地銀や信金が全く新しくなりつつある
■ソフトバンク、光通信
・光通信は、今50人くらいの投資会社になっている
■日産
※ダメな点を解説しているが、完全同意であり既知のため省略
【私の感想】
・調べると、個人と団体で経営体の数は、
個人が減り、団体が増えていることは簡単に調べられました。
・昔からの減反政策をやめて、規制緩和し、
農水省の目が届く農事法人だけでなく、
株式会社が参入していくことが大事だと思います
・同時に、これは農水省と経産省をまたぐ問題なので、
簡単にはすすめられないでしょうが、
農家人口の数を維持したい農水省よりも、
経済安全保障の観点から経産省にがんばっていただきたいです
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