2026-01-06

日本の成長を阻む問題点 ~岸博幸×上念司×堀江貴文~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、ホリエモンチャンネル より、

【「負け犬根性が染みついている」日本の成長を阻む問題点とは】

という動画です。



ホリエモンと、岸博幸、上念司の

対談動画から、気になった点を記録しておきます。


岸博幸氏は、退席してしまいましたが、

退席前までの動画も面白かったです。



【動画の構成(個人的に作成)】


■規制

■農業

■今生き残っている会社

■銀行の変化

■ソフトバンク、光通信

■日産



【学び&参考になった点】


■規制

・特に緩和すべき業界は、農業と医療

・株式会社の参入を許可すべき

農協や医師会は、不要の時代になっているのではないか


■農業

・米の供給力を増すために、規制緩和を進めるべき

・生産性を上げるためには、資本集約(水田の集約化)が必要

・専業のプロや法人は、8割を生産できる

 個人や家族でやっている小さな農家は、2割しか生産していない

・専業や法人に任せてしまえば、生産性も上がるし、価格も下がる

・しかし、公定価格が実態として存在するので、生産性が低くてもやっていけてしまう


■今生き残っている会社

・デフレを生き抜いた会社であり、無借金を誇りにしている会社

 無借金なんて誇るものではないのに


■銀行の変化

・バブル崩壊後、銀行は金を貸さなくなったが、

 近年、スタートアップなどに貸す銀行が出てきた

・経営者の世代交代によって、地銀や信金が全く新しくなりつつある


■ソフトバンク、光通信

・光通信は、今50人くらいの投資会社になっている


■日産

 ※ダメな点を解説しているが、完全同意であり既知のため省略



【私の感想】


・調べると、個人と団体で経営体の数は、

 個人が減り、団体が増えていることは簡単に調べられました。



 しかし、生産量の内訳は、きれいにはわかりませんでした


・昔からの減反政策をやめて、規制緩和し、

 農水省の目が届く農事法人だけでなく、

 株式会社が参入していくことが大事だと思います


・同時に、これは農水省と経産省をまたぐ問題なので、

 簡単にはすすめられないでしょうが、

 農家人口の数を維持したい農水省よりも、

 経済安全保障の観点から経産省にがんばっていただきたいです



下記のバナーを押していただけるとうれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿