日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【1436回 媚中か否かを決める総選挙 欧米メディアの見立て】
の動画です。
解散総選挙についての解説動画です。
コロコロ変えられる短期の経済政策と、
変えにくい長期のエネルギー・外交政策について、
区別して理解しやすい内容です。
【目次】
■論点①内政…積極財政
■論点②内政…エネルギー政策
■論点③外交…安保のスタンス
■WSJ
■中国共産党とは
【学び&参考になった点】
■論点①内政…積極財政
・責任ある積極財政に賛成するか
・次年度予算は、石破総理が成立させたものだから、
しょぼくて高市総理は不満なのだろう
■論点②内政…エネルギー政策
・原発を活用するか
・再稼働だけでなく、新設の小型原子炉も作ろうと積極的
■論点③外交…安保のスタンス
・中国と毅然とした対峙をするか
・岸田総理や石破総理のように、媚中を続けるのか
※中核連(公明&立民)は、媚中派の集まり
※自民党の媚中派は、黙って静かにして隠れている
■WSJ
・WSJは、資本主義があった方がよいというスタンスなので、
高市氏を支持しているはず
■中国共産党とは
・強いものには巻かれて、弱いものは徹底的に叩くから
【私の感想】
・消費税などの経済政策は、都度状況の変化に合わせて、
積極財政にしたり控えたりと短期で調整するものなので、
割とコロコロ変わるのもありなのでしょう
・しかし、外交政策やエネルギー政策は、
10年や20年などと長期で取り組むものなので、
簡単には変更することはできないはずです
・選挙のために、外交政策やエネルギー政策を
コロコロ変えるような政党は、覚悟がないはず
有権者はしっかり見極めないといけませんね
・ちなみに私は、媚中はナシです
中国共産党とは、しっかり距離をとるべき
だって、約束を守らないし、リスクが大きすぎるから
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿