日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、pivot の
【イーロン・マスクに学んだ突破力/TBS買収騒動の舞台裏】
です。
楽天グループの三木谷浩史氏の話の中に、
日本を良くするためのヒントがあると感じたので、
まとめておきます。
【目次】
■TBS買収騒動を振り返る
■楽天モバイル
■三木谷氏が政治家になる可能性
■日本の政治
■日本の税金
■中央と地方
■イーロンマスクの突破力
【学び&参考になった点】
■TBS買収騒動を振り返る
・ジャーナリズムの復活の必要性を感じていた
つまり、局やメディアによって右か左かのスタンスを
明確にしたほうがよいのではないか
・ネットとテレビの融合をしたかった
・もうテレビは買収する気はない、スマホでメディアを観る時代だから
■楽天モバイル
・スマホは、インフラであり「道路」のような存在
・日本は、現金の維持コストが5兆円かかっているが、
キャッシュレスにすれば、もっと下がる
■三木谷氏が政治家になる可能性
・ない。政治家は多面性が必要なので
・経済面で、政治家への提言はし続けていくつもり
■日本の政治
・過去からずっとバラマキが多く、ちゃんとしていない
■日本の税金
・日本は、とれる所からぶんどっているだけ
cf. スペインのベッカム税(特別に所得税の上限を20%とした)
・単年度の収支でつじつまを合わせてばかりで、長期戦略がない
・アメリカが成長し続けた理由は、
①税金が低いので、がんばった人は報われる
②過度な労働規制がないので、働きたい人は働きまくれる
③優秀でハングリーな移民を受け入れてきた
・日本の成長が停滞する理由は、
①法人税や所得税が高い。富裕層への課税強化なども始まった
そのため、一流のITエンジニアは日本で働いてくれない
なぜなら、日本の所得税が56%と高いから。
海外の所得税は30%と安い。さらに、台湾は20%
一流のスポーツ選手も、税引き後の手取り額をみると、
外国の方が手取り額が多く魅力を感じてしまう
■中央と地方
・政府が税金を集めて、地方に配る現状のやり方よりも、
市場の中で民が自由に決めて、使う方が経済は伸びると思う
・「地方税」という「国税」を国が集めて、
配分を国が決めて地方交付金として配っている
つまり、地方はただもらう「だけ」
・アメリカでは、地方独自の工夫がしやすい
例えば、ワイオミング州は、法人所得税も個人所得税もなく、
天然資源からの税金と観光物品税が州の経済を支えている
・日本の地方は、自助努力の余地が小さすぎるため、どの地方も同じになってしまう
・地方を強くするために、地方の独自性や競争原理を働かせるべき
■イーロンマスクの突破力
・テスラ車で初めて交通死亡事故が発生した時に、
「テスラ車での死亡事故は、まだ一人目だ
アメリカでは、人の運転の死亡事故が年間10万人起きている」
と話していた。
【私の感想】
・動画の前編はすごくつまらなかったのに、後編はまるで別物♪
東野MCがうまく引き出してくれました
・現金の運用コストは高いと言っているが、
もしデジタルマネーになっても、アプリの開発や管理に結構コストがかかるはず
…そこを比較してくれないと、ただのポジショントークに
・自動運転のイーロン・マスクの小話はさすがですね、
日本が追いつけないイはずです
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