2026-01-08

日本の未来に緊急提言 ~三木谷浩史~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【イーロン・マスクに学んだ突破力/TBS買収騒動の舞台裏】

です。



楽天グループの三木谷浩史氏の話の中に、

日本を良くするためのヒントがあると感じたので、

まとめておきます。



【目次】


■TBS買収騒動を振り返る

■楽天モバイル

■三木谷氏が政治家になる可能性

■日本の政治

■日本の税金

■中央と地方

■イーロンマスクの突破力



【学び&参考になった点】


■TBS買収騒動を振り返る

・ジャーナリズムの復活の必要性を感じていた

 つまり、局やメディアによって右か左かのスタンス

 明確にしたほうがよいのではないか

・ネットとテレビの融合をしたかった

もうテレビは買収する気はない、スマホでメディアを観る時代だから


■楽天モバイル

・スマホは、インフラであり「道路」のような存在

・日本は、現金の維持コストが5兆円かかっているが、

 キャッシュレスにすれば、もっと下がる


■三木谷氏が政治家になる可能性

・ない。政治家は多面性が必要なので

・経済面で、政治家への提言はし続けていくつもり


■日本の政治

・過去からずっとバラマキが多く、ちゃんとしていない


■日本の税金

・日本は、とれる所からぶんどっているだけ

 cf. スペインのベッカム税(特別に所得税の上限を20%とした)

単年度の収支でつじつまを合わせてばかりで、長期戦略がない

・アメリカが成長し続けた理由は、

 ①税金が低いので、がんばった人は報われる

 ②過度な労働規制がないので、働きたい人は働きまくれる

 ③優秀でハングリーな移民を受け入れてきた

・日本の成長が停滞する理由は、

 ①法人税や所得税が高い。富裕層への課税強化なども始まった

 そのため、一流のITエンジニアは日本で働いてくれない

 なぜなら、日本の所得税が56%と高いから。

 海外の所得税は30%と安い。さらに、台湾は20%

 一流のスポーツ選手も、税引き後の手取り額をみると、

 外国の方が手取り額が多く魅力を感じてしまう


■中央と地方

・政府が税金を集めて、地方に配る現状のやり方よりも、

 市場の中で民が自由に決めて、使う方が経済は伸びると思う

「地方税」という「国税」を国が集めて、

 配分を国が決めて地方交付金として配っている

 つまり、地方はただもらう「だけ」

・アメリカでは、地方独自の工夫がしやすい

 例えば、ワイオミング州は、法人所得税も個人所得税もなく、

 天然資源からの税金と観光物品税が州の経済を支えている

・日本の地方は、自助努力の余地が小さすぎるため、どの地方も同じになってしまう

・地方を強くするために、地方の独自性や競争原理を働かせるべき


■イーロンマスクの突破力

・テスラ車で初めて交通死亡事故が発生した時に、

 「テスラ車での死亡事故は、まだ一人目

 アメリカでは、人の運転の死亡事故が年間10万人起きている」

 と話していた。

 


【私の感想】


・動画の前編はすごくつまらなかったのに、後編はまるで別物♪

 東野MCがうまく引き出してくれました


・現金の運用コストは高いと言っているが、

 もしデジタルマネーになっても、アプリの開発や管理に結構コストがかかるはず

 …そこを比較してくれないと、ただのポジショントークに


・自動運転のイーロン・マスクの小話はさすがですね、

 日本が追いつけないイはずです



ありがとうございます。

下記のバナーを押していただけると、うれしいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ にほんブログ村 動画紹介ブログ いろいろな動画へ

0 件のコメント:

コメントを投稿