今日の記録は、モハP チャンネル より、
【【投資信託】井村ファンドで何が起こっているのか!投資助言業務とは何なのか!】
という動画を参考にします。
投資助言会社と委託会社(運用会社)の
関係を理解できる内容でしたので、記録しておきます。
【目次】
■井村ファンド
■投資助言会社「KAIHOU」
■委託会社「Fundnote」
■投資助言と株式売買のスキーム
【学び&参考になった点】
■井村ファンド
・著名投資家の井村氏がファンドマネジャーとなり、
投資助言を行っているファンド「KAIHOU」
・井村氏が投資助言をするが、運用はfundnoteが行う
・ファンドの組成は、投資家保護の観点もあり免許制になっている
■投資助言会社「KAIHOU」
・井村氏の株式会社KAIHOU
・ファンドマネジャーとして、投資家たちに運用の説明を期待される
※実際の運用のタイミングなどはクイックにできないため、
ストレスが溜まっている可能性がある
■委託会社「Fundnote」
・井村という名前を使って、投資資金をたくさん集めたい
・KAIHOUの助言を受けて、株式の売買を行う
・投資家に対する法律的な責任を負っている
■投資助言と株式売買のスキーム
・投資助言会社KAIHOUが、助言シートを、
委託会社fundnoteに提出する
・委託会社が、流動性やガバナンスなどを確認した後で売買を行う
※このために売買量に制限がかかったり、売買までに時間がかかる
・本スキームは、世界で標準的なもの
【私の感想】
・投資信託で登場する各役割がわかりにくかったのですが
本動画で2つの役割は明確になりました
・個人投資家は、自己責任で好きな時に売買できますが、
ファンドにすると、様々な制約が生じることを理解できます
ありがとうございます。
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