2026-01-30

井村ファンドの葛藤 ~投資助言業務と運用責任~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【投資信託】井村ファンドで何が起こっているのか!投資助言業務とは何なのか!】

という動画を参考にします。



投資助言会社と委託会社(運用会社)の

関係を理解できる内容でしたので、記録しておきます。



【目次】


■井村ファンド

■投資助言会社「KAIHOU」

■委託会社「Fundnote」

■投資助言と株式売買のスキーム



【学び&参考になった点】


■井村ファンド

・著名投資家の井村氏がファンドマネジャーとなり、

 投資助言を行っているファンド「KAIHOU」

・井村氏が投資助言をするが、運用はfundnoteが行う

・ファンドの組成は、投資家保護の観点もあり免許制になっている


■投資助言会社「KAIHOU」

・井村氏の株式会社KAIHOU

・ファンドマネジャーとして、投資家たちに運用の説明を期待される

 ※実際の運用のタイミングなどはクイックにできないため、

  ストレスが溜まっている可能性がある


■委託会社「Fundnote」

・井村という名前を使って、投資資金をたくさん集めたい

・KAIHOUの助言を受けて、株式の売買を行う

・投資家に対する法律的な責任を負っている


■投資助言と株式売買のスキーム

・投資助言会社KAIHOUが、助言シートを、

 委託会社fundnoteに提出する

・委託会社が、流動性やガバナンスなどを確認した後で売買を行う

 ※このために売買量に制限がかかったり、売買までに時間がかかる

・本スキームは、世界で標準的なもの



【私の感想】


・投資信託で登場する各役割がわかりにくかったのですが 

 本動画で2つの役割は明確になりました


・個人投資家は、自己責任で好きな時に売買できますが、

 ファンドにすると、様々な制約が生じることを理解できます



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