日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を中心にまとめます。
今日は、たまきチャンネル より
【国民民主党のインテリジェンス法案とはなにか?スパイ防止法との違い】
という動画を参考にします。
スパイ防止法が進化?して、
インテリジェンス法案として議論されており、
その解説がわかりやすいので、まとめておきます。
【目次】
■スパイ防止法との違い
■InformationとIntelligenceの違い
■インテリジェンス法案に罰則がない理由
■インテリジェンス活動の脅威
■フェイクニュース(虚偽情報)対策
■3つの原則
■参政党のスパイ防止法との違い
【学び&参考になった点】
■スパイ防止法との違い
・スパイとは、スパイをしようする国の末端の人のイメージとなるが、
インテリジェンス活動は、国などの広範な活動である
・広範なインテリジェンス活動の
1割だけが、スパイ活動だとも言われいてる
■InformationとIntelligenceの違い
・Informationは ただの情報だが、
Intelligenceは 上記に加え行動につながる示唆が含まれる
・例えば、
雨が降っている(Information)
だから傘をもっていく(Intelligence)
■インテリジェンス法案に罰則がない理由
・今後は、罰則も含めて議論していく
・米中では、スパイの顔写真と名前を公開しあっている
これをするだけでスパイ活動はしにくくなるため
・また、罰則を強化することのデメリットもあるため
令和になり、特定秘密保護法を漏らした事件が3件あったが、
いずれも悪意のない自衛官だった
・透明性を高めることが大事だから
インテリジェンス活動をする場合は、FARAに登録しておくようにする
※逆に、登録していない人は政府から注視されるようになる
■インテリジェンス活動の脅威
・ルーマニアの例
選挙時に、ロシアが密かにTikTokでフェイクニュースを流し、
選挙結果が無効となった
・米国の例
2016年のケンブリッジ・アナリティカ事件
■フェイクニュース(虚偽情報)対策
・意図的なのか、無意図的で無知だったのかにより、大きな違いがある
・ファクトチェック機関の中立性を維持することが難しい
国も持つのか、民間が持つのか、独立行政機関をつくるのか、、。
■3つの原則
①国民の自由を人権を尊重する
②国家の存立と主権を擁護する
③インテリジェンス関係者を保護する
■参政党のスパイ防止法との違い
・参政党は、末端のスパイにだけ注目している
【私の感想】
・玉木氏の一人でなく、優秀な他議員も登場してもらった動画で、
内容が濃いと感じました、
党勢拡大をするなら、当然必要なことですね
・スパイ天国に成り下がっている日本なので、
早期に、他国並みの法案を確立することを希望します。
議論に時間をかけすぎず、スピード感をもって進めることを期待します
ありがとうございます。
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