2026-01-16

インテリジェンス法案とはなにか ~スパイ防止法との違い~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、たまきチャンネル より

【国民民主党のインテリジェンス法案とはなにか?スパイ防止法との違い】

という動画を参考にします。



スパイ防止法が進化?して、

インテリジェンス法案として議論されており、

その解説がわかりやすいので、まとめておきます。



【目次】


■スパイ防止法との違い

■InformationとIntelligenceの違い

■インテリジェンス法案に罰則がない理由

■インテリジェンス活動の脅威

■フェイクニュース(虚偽情報)対策

■3つの原則

■参政党のスパイ防止法との違い



【学び&参考になった点】


■スパイ防止法との違い

・スパイとは、スパイをしようする国の末端の人のイメージとなるが、

 インテリジェンス活動は、国などの広範な活動である

・広範なインテリジェンス活動の

 1割だけが、スパイ活動だとも言われいてる


■InformationとIntelligenceの違い

・Informationは ただの情報だが、

 Intelligenceは 上記に加え行動につながる示唆が含まれる

・例えば、

  雨が降っている(Information)

  だから傘をもっていく(Intelligence)


■インテリジェンス法案に罰則がない理由

・今後は、罰則も含めて議論していく

・米中では、スパイの顔写真と名前を公開しあっている

 これをするだけでスパイ活動はしにくくなるため

・また、罰則を強化することのデメリットもあるため

 令和になり、特定秘密保護法を漏らした事件が3件あったが、

 いずれも悪意のない自衛官だった

透明性を高めることが大事だから

 インテリジェンス活動をする場合は、FARAに登録しておくようにする

 ※逆に、登録していない人は政府から注視されるようになる


■インテリジェンス活動の脅威

・ルーマニアの例

 選挙時に、ロシアが密かにTikTokでフェイクニュースを流し、

 選挙結果が無効となった

・米国の例

 2016年のケンブリッジ・アナリティカ事件


■フェイクニュース(虚偽情報)対策

・意図的なのか、無意図的で無知だったのかにより、大きな違いがある

・ファクトチェック機関の中立性を維持することが難しい

 国も持つのか、民間が持つのか、独立行政機関をつくるのか、、。


■3つの原則

①国民の自由を人権を尊重する

②国家の存立と主権を擁護する

③インテリジェンス関係者を保護する


■参政党のスパイ防止法との違い

・参政党は、末端のスパイにだけ注目している



【私の感想】


・玉木氏の一人でなく、優秀な他議員も登場してもらった動画で、

 内容が濃いと感じました、

 党勢拡大をするなら、当然必要なことですね


・スパイ天国に成り下がっている日本なので、

 早期に、他国並みの法案を確立することを希望します。

 議論に時間をかけすぎず、スピード感をもって進めることを期待します



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