2026-01-29

長期的に合理的な展望をもつ政党に投票したい ~食料品の消費税ゼロは争点ではない~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【衆院選】食料品の消費税ゼロは意味あるのか?外食産業は痛手?】

という動画を参考にします。



衆院選の論点となっている消費税について、

具体的な金額を用いて解説しているので、

まとめておきます。



【目次】


■食料品の消費税ゼロのメリット

■現在のインフレ

■食料品の消費税ゼロのデメリット

■外食産業やイートインへの影響

■税収



【学び&参考になった点】


■食料品の消費税ゼロのメリット

・エンゲル係数の高い人(≒低所得者)ほど、恩恵が大きい

・エンゲル係数の低い人(≒高所得者)は、さほど気にしていない


■現在のインフレ

・現在のインフレは、コストプッシュ型

 だから、解消するためには、コストを下げるほうが良い

・だから、供給量(生産性)を高めることが大事

 つまり、食料やエネルギーやレアアースなどの自給率を高める

 などが必要


■食料品の消費税ゼロのデメリット

・短期では、消費税減税で消費者は喜ぶが、

 長期では、財政を圧迫するため、物価高に戻るだろう

 ※だから、短期でしのぐ間に生産性を上げていく必要がある


■外食産業やイートインへの影響

・レストランやイートインの場合は、消費税10%なのに、

 スーパーでやテイクアウトの場合は、消費税がかからない

・だから、外食やイートインを嫌煙する人が増えるかも


■税収

・消費税は、

 税収23兆円/年である

・食料品の消費税を0にすると、

 税収5兆円/年が減る

・外食の消費税を0にすると、

 税収8兆円/年が減る



【私の感想】


・選挙のタイミングが今である理由は、次の2点だと思っている

  高市総理の支持率が高いこと、

  次年度予算を修正したいこと(石破氏が作った予算は✖)


・今回の選挙の論点は、本質的には媚中やお花畑からの卒業だと思う


・残念ながら、選挙の争点になってしまっている消費税減税について、

 無責任な主張で、目の前ににんじんをぶら下げる政党がある

 無謀かつ無責任な減税案ではなく、

 合理的で責任ある減税案を出せる党を支持すべき


短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして

 長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事

 供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること



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