日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、
自分の感想を記録しておきます。
今日は、高須幹弥 チャンネルより、
【【衆院選】食料品の消費税ゼロは意味あるのか?外食産業は痛手?】
という動画を参考にします。
衆院選の論点となっている消費税について、
具体的な金額を用いて解説しているので、
まとめておきます。
【目次】
■食料品の消費税ゼロのメリット
■現在のインフレ
■食料品の消費税ゼロのデメリット
■外食産業やイートインへの影響
■税収
【学び&参考になった点】
■食料品の消費税ゼロのメリット
・エンゲル係数の高い人(≒低所得者)ほど、恩恵が大きい
・エンゲル係数の低い人(≒高所得者)は、さほど気にしていない
■現在のインフレ
・現在のインフレは、コストプッシュ型
だから、解消するためには、コストを下げるほうが良い
・だから、供給量(生産性)を高めることが大事
つまり、食料やエネルギーやレアアースなどの自給率を高める
などが必要
■食料品の消費税ゼロのデメリット
・短期では、消費税減税で消費者は喜ぶが、
長期では、財政を圧迫するため、物価高に戻るだろう
※だから、短期でしのぐ間に生産性を上げていく必要がある
■外食産業やイートインへの影響
・レストランやイートインの場合は、消費税10%なのに、
スーパーでやテイクアウトの場合は、消費税がかからない
・だから、外食やイートインを嫌煙する人が増えるかも
■税収
・消費税は、
税収23兆円/年である
・食料品の消費税を0にすると、
税収5兆円/年が減る
・外食の消費税を0にすると、
税収8兆円/年が減る
【私の感想】
・選挙のタイミングが今である理由は、次の2点だと思っている
高市総理の支持率が高いこと、
次年度予算を修正したいこと(石破氏が作った予算は✖)
・今回の選挙の論点は、本質的には媚中やお花畑からの卒業だと思う
・残念ながら、選挙の争点になってしまっている消費税減税について、
無責任な主張で、目の前ににんじんをぶら下げる政党がある
無謀かつ無責任な減税案ではなく、
合理的で責任ある減税案を出せる党を支持すべき
・短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして
長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事
供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿