日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。
今日は、高橋洋一チャンネル
【国民民主・玉木 103万円の壁突破へ】
の動画です。
元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、
毎回勉強させてもらっています。
103万円の壁を上げる根拠の解説がわかりやすかったので、
記録しておきたいと思います
【動画の構成(個人的に作成)】
・103万円の控除の内訳
・178万円の控除の内訳
・各国の比較
・税収が減ることに対する対策
【学び&参考になった点】
103万円の控除の内訳
・48万円(基礎控除)+55万円(給与所得控除)=103万円
178万円の控除の内訳
・基礎控除に75万円を加えて、48+75=123
・123+55=178
・なお、103という数字は、29年前の最低賃金から算出されている
・今の最低賃金は、当時の賃金から上昇しているので、再考すべきという論理
・最低賃金の伸び率と同じように、基礎控除を上げようとすると、
75万円という数字がでるという論理
・給与所得控除は、変更しないはず
・給与所得控除を各国比較したときに、日本は比較的高いため
各国の比較
・基礎控除額の各国比較は下記
・イギリス 214万円
・フランス 160万円
・ドイツ 143万円
・アメリカ 61万円
・日本 48万円
・日本の48万円に75万円加えても、ドイツよりもまだ低い
税収が減ることに対する対策
・基礎控除を上げることで、税収が8兆円減るという報道が多い
・その補填案は、次の2つ(①で十分だが、②を加えてもよい)
①外為特会が40~50兆円あるので、一部使えばよい
玉木氏は、外務省時に外為特会の担当補佐をしており、詳しいはず
②税収70兆円なので、名目経済成長率を5%とすると、
税収が10~15%伸びるため、7兆円の増収になる
【私の感想】
・各国比較をすると、
大胆なことをしようとしているのか否かが理解できますね
・補填案は、①がいいと思います
②は、名目経済成長率が5%は高いと感じますので
・控除を上げる=ステルス減税
期待しています
ありがとうございます
今後のブログの改善のためにも、
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