2026-01-31

資産1億でも「お金の不安」が消えない理由 ~依存が下手だから~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、サラタメさんチャンネル より

【【斬新&納得の結論】なぜ貯金1億でも「お金の不安」消えないのか? 】

という動画を参考にします。



本動画は、お金に関する不安が消えない理由と対策

について解説しているのですが、

その他にも当てはまる考え方だと思ったので、

記録しておきます。



【目次】


■紹介する本と著者

■お金の不安は、お金が足りないことが原因じゃない

■お金の不安が消えない原因①敵がみえていないから

■お金の不安が消えない原因②依存が下手だから

■金融資産だけに依存しない

■不安を解消するために①心理的資本

■不安を解消するために②ジャーナル

■不安を解消するために③パイセン



【学び&参考になった点】


■紹介する本と著者

・「あっという間にお金はなくなるから」

・著者は、佐藤舞(サトマイ)

 父が事業で失敗し、離婚して、お金に苦労した学生時代

 中学生の時は、借金とりが家に来ていた


■お金の不安は、お金が足りないことが原因じゃない

・お金を失うかもしれないという感情が不安を呼び込む

・お金があっても、次から次へと不安は確実に生まれる


■お金の不安が消えない原因①敵がみえていないから

具体的な金額がわからないという不安のため

・どれだけ預金や投資でお金を増やしても、

 状況の急変などの不安は消えないため


■お金の不安が消えない原因②依存が下手だから

一つだけに依存してしまうと、リスク分散できないため

 例えば、会社だけに依存したり、配偶者の収入だけに依存したり。

依存先を複数にすることで、不安を減らすことができる

 依存先が複数あるので、お金がなくなってもどうにかなると思えること

・自分の力だけで生きていこうとするのは、「孤立」であり、△


■金融資産だけに依存しない

・金融資本(現金、預金、株式、債券など)

・お金に変換できる資本はほかにもある

  人的資本(スキル、健康、体力、メンタルなど)、

  社会資本(家族、友人、知人、社会制度に対する知識など) など


■不安を解消するために①心理的資本

・金融資本、社会資本、人的資本の中で最も土台となるのが、

 心理的資本であり、メンタルが一番大事


■不安を解消するために②ジャーナル

・頭に浮かんだことをありのままに紙に書きだすこと。

 書く瞑想であり、日記のこと

・1日10分でOK


■不安を解消するために③パイセン

・実現したい、できそうな身近な「先輩」をみつけること

・偉大な経営者や有名なインフルエンサーでは、近づけずに失望するからダメ



【私の感想】


日本人は、一つだけに依存してしまう傾向が強いと思っています。

 例えば

キャリアに関する依存

 1つの会社で働き続けることが当たり前だったり、

収入に関する依存

 副業をせずに生活費を1つだけの会社に依存したり、

 専門性も一つとする傾向があると思います。

資産運用に関する依存

 資産も分散させて、1つに依存しないようにした方が

 いいと思っています

 私は、日本だけでなく、外国にも資産を分散させていますし、

 現金(&銀行預金)という非リスク資産にもある程度分散させています

 保有株も、プライム市場だけでなく、グロース市場へも分散しています

 エンジェル投資家として、未上場企業にも投資もしています

外交や貿易や安全保障に関する依存

 レアアースや食糧などの安全保障についても

 一つの国に過度に依存することがリスクであることは明白です


・つき合う資産、つき合う人、つき合う国などは、

 意図的に分散しておくすることの重要さを

 再認識させてもらいました


・ちなみに、ジャーナルについては、

 自分も5年日記を使っていて、普通に続いています

 自分がどんなことを感じ、どんな方向に進みたいのかなどを

 記録しておくことは、

 未来の自分が読者になるのですが、とても面白いものです、

 それだけでも人生という旅路を楽しめると感じています



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2026-01-30

井村ファンドの葛藤 ~投資助言業務と運用責任~


今日の記録は、モハP チャンネル より、

【【投資信託】井村ファンドで何が起こっているのか!投資助言業務とは何なのか!】

という動画を参考にします。



投資助言会社と委託会社(運用会社)の

関係を理解できる内容でしたので、記録しておきます。



【目次】


■井村ファンド

■投資助言会社「KAIHOU」

■委託会社「Fundnote」

■投資助言と株式売買のスキーム



【学び&参考になった点】


■井村ファンド

・著名投資家の井村氏がファンドマネジャーとなり、

 投資助言を行っているファンド「KAIHOU」

・井村氏が投資助言をするが、運用はfundnoteが行う

・ファンドの組成は、投資家保護の観点もあり免許制になっている


■投資助言会社「KAIHOU」

・井村氏の株式会社KAIHOU

・ファンドマネジャーとして、投資家たちに運用の説明を期待される

 ※実際の運用のタイミングなどはクイックにできないため、

  ストレスが溜まっている可能性がある


■委託会社「Fundnote」

・井村という名前を使って、投資資金をたくさん集めたい

・KAIHOUの助言を受けて、株式の売買を行う

・投資家に対する法律的な責任を負っている


■投資助言と株式売買のスキーム

・投資助言会社KAIHOUが、助言シートを、

 委託会社fundnoteに提出する

・委託会社が、流動性やガバナンスなどを確認した後で売買を行う

 ※このために売買量に制限がかかったり、売買までに時間がかかる

・本スキームは、世界で標準的なもの



【私の感想】


・投資信託で登場する各役割がわかりにくかったのですが 

 本動画で2つの役割は明確になりました


・個人投資家は、自己責任で好きな時に売買できますが、

 ファンドにすると、様々な制約が生じることを理解できます



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2026-01-29

長期的に合理的な展望をもつ政党に投票したい ~食料品の消費税ゼロは争点ではない~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【衆院選】食料品の消費税ゼロは意味あるのか?外食産業は痛手?】

という動画を参考にします。



衆院選の論点となっている消費税について、

具体的な金額を用いて解説しているので、

まとめておきます。



【目次】


■食料品の消費税ゼロのメリット

■現在のインフレ

■食料品の消費税ゼロのデメリット

■外食産業やイートインへの影響

■税収



【学び&参考になった点】


■食料品の消費税ゼロのメリット

・エンゲル係数の高い人(≒低所得者)ほど、恩恵が大きい

・エンゲル係数の低い人(≒高所得者)は、さほど気にしていない


■現在のインフレ

・現在のインフレは、コストプッシュ型

 だから、解消するためには、コストを下げるほうが良い

・だから、供給量(生産性)を高めることが大事

 つまり、食料やエネルギーやレアアースなどの自給率を高める

 などが必要


■食料品の消費税ゼロのデメリット

・短期では、消費税減税で消費者は喜ぶが、

 長期では、財政を圧迫するため、物価高に戻るだろう

 ※だから、短期でしのぐ間に生産性を上げていく必要がある


■外食産業やイートインへの影響

・レストランやイートインの場合は、消費税10%なのに、

 スーパーでやテイクアウトの場合は、消費税がかからない

・だから、外食やイートインを嫌煙する人が増えるかも


■税収

・消費税は、

 税収23兆円/年である

・食料品の消費税を0にすると、

 税収5兆円/年が減る

・外食の消費税を0にすると、

 税収8兆円/年が減る



【私の感想】


・選挙のタイミングが今である理由は、次の2点だと思っている

  高市総理の支持率が高いこと、

  次年度予算を修正したいこと(石破氏が作った予算は✖)


・今回の選挙の論点は、本質的には媚中やお花畑からの卒業だと思う


・残念ながら、選挙の争点になってしまっている消費税減税について、

 無責任な主張で、目の前ににんじんをぶら下げる政党がある

 無謀かつ無責任な減税案ではなく、

 合理的で責任ある減税案を出せる党を支持すべき


短期の物価高対策として、消費税減税で手当をして

 長期の物価高対策として、供給改善をしていくことが大事

 供給改善とは、戦略分野への投資をしたり、生産性向上にチャレンジすること



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2026-01-28

衛星画像から世界の軍事の現状を伝える ~Deep Dive~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、楽待 チャンネル より、

【【日本に迫る軍事危機】衛星画像から読み解く「戦争の兆候」】

の動画です。



Deep Diveの、

小泉悠(ロシア)、小原凡司(中国)、吉永ケンジ(北朝鮮)

のお三方による軍事状況を解説する動画です。



【目次】


■Deep Diveとは

■画像紹介

■画像分析とは

■自国の衛星をもつ重要性

■インテリジェンスの重要性

■日本のインテリジェンス



【学び&参考になった点】


Deep Diveとは

・安全保障に関する民間の情報機関

・政府の保有する衛生画像を活用して、国民が見て分かるようにする

・衛生画像は、米国の2社から購入している

光学衛星だけでなく、レーダー(SAR)衛星も活用している


■画像紹介

・無料公開されているGoogle Earthにて紹介

 ※衛星画像は、見る時にコストがかかるのに加え、

  外に見せる時にもコストがかかる


■画像分析とは

・衛星画像からだけでも相当な情報が得られる

・さらに需要なのは、その国に対する背景理解であり、

 地理や文化などのバックグラウンドを知っているか

・膨大な情報の中で、何に注目すべきかを判断できる能力が必要


■自国の衛星をもつ重要性

・今では、金を出せば画像データを購入することができるが、

 衛星のシャッターコントロールの自由が欲しい

・他国に提供する時に、解像度を落として提供することが意のまま


■インテリジェンスの重要性

・ウクライナでは、

 インテリジェンスによる対応前は、月4000人以上死亡したが、

 インテリジェンスによる対応後は、月200人の死亡に減少した


■日本のインテリジェンス

・戦後長い間、国民が興味を持たないように強い制約をしてきた

・戦後長い間、インテリジェンスなどをタブー視してきた

・これを横目には、中国・ロシア・北朝鮮

 インテリジェンスを強化してきた

・今は、日本もお花畑のままでは、

 安全を維持できないはずなので、しっかり強化すべき



【私の感想】


・実際の衛星画像を紹介しながら、

 中国、北朝鮮、ロシアの軍事施設を解説してくれていて、

 非常にわかりやすいですね


・日本のSAR衛星の画像も購入しているという点、

 長期の国家安全保障に大事だとつくづく感じました

 長期投資の対象にできそうで、しっかり調べてみたくなりました



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2026-01-27

中国のレアアースが世界を独占している理由 ~環境も人権も無視~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、片山さつき チャンネル

【【 レアアース 】日中関係の変化で日本の産業はどう変わる?】

の動画です。



財務大臣の片山さつき氏が、

レアアースを中国が独占できる理由、日本を含めたG7の方向性

について解説する動画です。



【目次】


■G7の方向性

■中国が世界のレアアースの90%以上を独占する理由

■レアアースのインパクト

■独占の武器化

■今後



【学び&参考になった点】


■G7の方向性

・中国が経済圧力を強めてくることはわかっていたので、

 中国だけに頼らないように協力している

・日本はG7の中で、中国のレアアースに一番頼らないで済んでいる国

 必要量の3~4割は、中国以外のルートを確立している


■中国が世界のレアアースの90%以上を独占する理由

・下記の2点により、結果的に安く供給するから

環境保護を無視しているから

労働基準を無視して働かせているから


■レアアースのインパクト

300万円の車であれば、レアアースのコストは1万円

・上記はさほど大きな額ではないし、先進国はしっかりコストを払って

 中国による独占を回避していこうとしている


■独占の武器化

・1国が供給を独占することによって、他国を威すことができる

・中国の独占により武器化しているものは、レアアース、医薬品の原薬


■今後

・鉄鋼や半導体部品など、政府によるダンピングを調査している

・安全保障も、経済安保も考えて、集中投資をしていく



【私の感想】


・中国がレアアースを独占できている理由、

 G7とはルールが全く違うということですね、

 環境破壊も人権も無視して利益を貪ろうとしています


・片山大臣も高市総理も、自分のメディアでわかりやすく

 発信してくれて、すばらしいですね


・オールドメディアでは編集やカットによって内容が歪曲されるし、

 ちゃんとした解説の尺もとれず表面的です


・高市氏や片山氏のようなメディアとズブズブではない政治家は、

 自分のメディアを使って、意見を正しく国民に伝えることができる

 ようになりました。すばらしく良い時代だ



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2026-01-26

解散総選挙の論点 ~媚中か否か~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1436回 媚中か否かを決める総選挙 欧米メディアの見立て】

の動画です。



解散総選挙についての解説動画です。

コロコロ変えられる短期の経済政策と、

変えにくい長期のエネルギー・外交政策について、

区別して理解しやすい内容です。



【目次】


■論点①内政…積極財政

■論点②内政…エネルギー政策

■論点③外交…安保のスタンス

■WSJ

■中国共産党とは



【学び&参考になった点】


■論点①内政…積極財政

・責任ある積極財政に賛成するか

次年度予算は、石破総理が成立させたものだから、

 しょぼくて高市総理は不満なのだろう


■論点②内政…エネルギー政策

原発を活用するか

・再稼働だけでなく、新設の小型原子炉も作ろうと積極的


■論点③外交…安保のスタンス

・中国と毅然とした対峙をするか

・岸田総理や石破総理のように、媚中を続けるのか

 ※中核連(公明&立民)は、媚中派の集まり

 ※自民党の媚中派は、黙って静かにして隠れている


■WSJ

・WSJは、資本主義があった方がよいというスタンスなので、

 高市氏を支持しているはず


■中国共産党とは

・強いものには巻かれて、弱いものは徹底的に叩くから



【私の感想】


・消費税などの経済政策は、都度状況の変化に合わせて、

 積極財政にしたり控えたりと短期で調整するものなので、

 割とコロコロ変わるのもありなのでしょう


・しかし、外交政策やエネルギー政策は、

 10年や20年などと長期で取り組むものなので、

 簡単には変更することはできないはずです


・選挙のために、外交政策やエネルギー政策を

 コロコロ変えるような政党は、覚悟がないはず

 有権者はしっかり見極めないといけませんね


・ちなみに私は、媚中はナシです

 中国共産党とは、しっかり距離をとるべき

 だって、約束を守らないし、リスクが大きすぎるから



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2026-01-25

「公益」資本主義 ~英米型資本主義の終焉~


日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

「公益」資本主義 ~英米型資本主義の終焉~

2017年3月初版




1.著者


原 丈人

シリコンバレーを代表するVC(デフタ・パートナーズ)を創業。
後に、アライアンス・フォーラム財団も設立。


2.どんな期待を持って読んだか


資本主義について、「三宅の目」チャンネルの動画より、
アメリカの国民資本主義があるし、
日本の法人資本主義もあることを知ったので、
その他の資本主義についてもありなのか知りたくて読みました。


3.構成


1章 グローバリズムの終焉
2章 日本と世界を滅ぼす株主資本主義
3章 アメリカでアメリカモデルの限界を知る
4章 公益資本主義とは
5章 公益資本主義の12のポイント
6章 公益資本主義・実践編~モノづくり最適国家の実現
7章 対談 GDP600兆円実現のために



4.全体的な所感


理想の社会としては、日本人として感動しました。
具体的な実現方法まで記述が豊富であり、
賛同しました。

しかし、実現性は乏しいのかもしれないとも感じました。
大きな社会の変更が必要だし、
欧米にルールを変えさせるということが、
歴史的に日本は得意ではないからです。

会社は株主のものである という考え方から、
会社は社会の公器であり他のステークホルダーのものでもある
という考え方は、そうあってほしいです。

ただ、社員が
株主になれば解決してしまうような気もしたのですが。



5.個別の印象的な内容


P58より、
株主資本主義は、富の偏在化や所得の格差を拡大する。
公益資本主義は、会社を株主だけのものとせず、
従業員や顧客や取引先や地域社会に
プラスの貢献をする存在でなければならないと考える。
アメリカモデルの株主資本主義のどこに問題があり、
社会にどんな弊害をもたらしているかを検証する。

P110より、
株主のうちで「会社を支える一員」とみなすべきなのは、
5年以上の長期にわたって株を持ち続けた株主のみ。
株数の多寡ではなく、その企業の事業と理念に共感し、
長期にわたって経営を支えたいと考えている株主こそ優遇すべき。

P151より、
アメリカでは女性の社会進出が進んでいると、日本では思われています。
しかし、実態は、80年代に「株主利益のための男性労働者の給与抑制」
を「女性の社会進出」という言葉で美化したのです。

P185より、
会社法を改正して、
5年以上保有する株主とそれより短い株主を区別した株式市場をつくれば、
中長期の研究開発型の企業を支援する市場となります。


6.おすすめなのか


共産主義は、明確にダメであり、
資本主義の方がマシなのは理解しているが、
そのもっとよい◎◎主義を考えてみたい人におすすめです。

また、資本主義とは何なのかを理解したい人におすすめです。

日本発の世界を変える良い◎◎主義という発想をしている
著者のような偉人がいることに勇気を覚えました。

久しぶりに、興奮して早朝から目を覚ました
自分の個人投資家としての生き方にもヒントを得たような気がします。


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2026-01-24

2050年の世界 ~見えない未来の考え方~

 

日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

2050年の世界 ~見えない未来の考え方~

2023年7月初版



1.著者


ヘイミシュ・マクレイ 著
遠藤真美 訳


2.どんな期待を持って読んだか


長期投資家として、10年以上先の世界を考えるヒントを
えたくて読みました。


3.構成


<世界の現在地>
序章  2020年からの旅
第1章 わたしたちがいま生きている世界

<変化をもたらす5つの力>
第2章 人口動態~老いる世界と若い世界
第3章 資源と環境~世界経済の脱炭素化
第4章 貿易と金融~グローバル化は方向転換する
第5章 テクノロジーは進化しつづける
第6章 政府、そして統治はどう変わっていくのか

<2050年の世界>
第7章 アメリカ大陸
第8章 ヨーロッパ
第9章 アジア
第10章 アフリカ・中東
第11章 オーストラリア、ニュージーランド、太平洋

<本書の大きな考え方>
第12章 この先の世界を形作る大きなテーマ~不安、希望、判断



4.全体的な所感


次世代の社会を考えるということで、
30年後であれば結構わかるということで、
2050年をターゲットとしています。

2年前の文章情報だが、2年たったからからこそ、
実感を持って理解できることが多くあると感じる部分もありました。

一方で、実際のデータやファクトは、あまり多くないので、
どのような方向に世界が進んでいくのを理解することはできます。

そして、一番の関心事、米中の対立については、
落ち着き、平穏な世界が待っているのではないかという
未来を描いている点に、希望を持てました。

日本は、2050年には今以上に静かな国になっているような印象
しょうがないか…


5.個別の印象的な内容


P118より、
2050年の人口予測。
1位)インド    16億人、
2位)中国     13億人、
3位)アメリカ    4億人弱、
4位)ナイジェリア  3億人 

P215より、
西側の民主主義国は個人のプライバシーを守ることを重視し、
中国は集団としての価値観を広めるのを優先する。
おそらくインドも後者になる。しかし、それも変わるかもしれない。
民主主義国のリベラル色が薄れ、プライバシーを重視するのは間違い
だと考えるようになるかもしれない。
国民に関するほとんどの情報がすでに公開されている
スカンジナビア・モデルがさらに広まっていくだろう
ノルウェーでは全国民の納税申告書の要約版がオンラインで公開される)。
逆に、中国とインドで拡大する中間層が、
国家目標の達成への貢献よりも家族と友人を第一に考えるようになり、
プライバシー保護を求めるようになる可能性も、それと同じくらい高い。

P234より、
政治家たちはユンケルのジレンマに陥っている。
するべきことはみんなわかっている。
 それでも、するべきことをしたら再選できない


6.おすすめなのか


ボリュームが多いので、
気合いのある人におすすめです。

感心の強い部分に、
集中して読み込んだ方が記憶に残ると思います。



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2026-01-23

2026年のAI予想 ~日本はLLMからSLMに注目~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、安野貴博 の個人チャンネル

【【2026年AI予想】来年のAI業界はどうなる? 】

の動画です。



安野貴博氏が、AIに関する2026年の予想をする動画です。



【目次】


■予想①AI秘書元年

■予想②採用や業務委託の縮小

■予想③生成AIを活用したドラマや映画

■予想④SLMが再注目される

■予想⑤科学技術論文の数が爆増する



【学び&参考になった点】


■予想①AI秘書元年

・AIは、知能としては秘書になりえるが、権限や環境を与えることが難しい

・AIに必要な情報や環境を与えるスキルが重要になっていく

ソフトエンジニア職が、AIを開発秘書をして活用しだした様に、

 その他のビジネスパーソンも、活用し始めるのではないか


■予想②採用や業務委託の縮小

・ホワイトカラーの仕事をAIが代替できることがわかってきたので、

 組織のヒトとAIのコストバランスを考えるようになる

・ゼロから育てようとする新卒採用が縮小していくのではないか


■予想③生成AIを活用したドラマや映画

・生成AIを活用した上記のクオリティが上昇し、

 活用事例が増加していく

・著作権などの課題が多く発生するはず


■予想④SLMが再注目される

・基盤モデルの潮流は、LLM(Large Language Model)だが、

 高価だし、でかくて場所をとる

・だから、SLM(Small~)で価値を出せる領域がでてくるだろう

・SLMのメリットは、

 1)コストが安い

 2)自社サーバー上で動かせる

   自社の情報を社外に出さなくてよいので、セキュリティが◎

 3)LLMの精度が、日常会話レベルではすでに飽和しつつある

 4)待ち時間が短い(計算量が少ないので)

・例えば、同時通訳やボイスボットなどは、SLMとの相性がよさそうだ


■予想⑤科学技術論文の数が爆増する

・科学者にとって、議論や壁打ちなどをする場合は、

 同僚よりも良いし、ずっとやっていられる

・爆増目安は、2倍かな



【私の感想】


・SLMの注目は、自分も同感します。

 電力問題もあるし、特に日本企業はセキュリティ面でのメリットが大きそう。


・汎用的で大規模なAIは、米国に勝てないですが、

 個社のマニアックな業務をこなすAIは、日本に勝機があると思います

 そこをSLMで解決しようとする流れに注目したいですね


・シミュレーションや論文書きもAIがサポートしてくれると思うのですが、

 そもそも論文の本数には価値を見いだせないと感じています

 論文本数より、技術インパクトを重視するようにしたいです



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2026-01-22

世界の防衛産業 ~us国防予算は、jp国家予算よりも大きい~

 

日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、pivot の

【【徹底解説:世界の防衛産業】5つのレイヤー/ソニー、ブーズも防衛銘柄】

です。



世界における防衛費が増加し、日本でも防衛銘柄が急騰しています、

世界に目を向けて防衛産業を理解する良い動画だと思いますので、

まとめておきます。



【目次】


■防衛産業の5つのレイヤー

■防衛産業の歴史・特徴

■世界の国防費

■日本の防衛産業



【学び&参考になった点】


■防衛産業の5つのレイヤー


A)プラットフォーム

 戦闘機、戦車、ミサイルなど

 ロッキードマーチン(米)、BAE(英)、三菱重工など


B)サブシステム

 ジェットエンジン、電子戦装置など

 ロールスロイス(英)、レイセオン(米)、サフラン(仏)など


C)デバイス/センサー

 カメラ、計測センサーなど

 レオナルド(伊)、ソニーなど


D)ネットワーク/ソフトウェア

 通信、解析、シミュレーションなど

 パランティア(米)、ブーズアレン(米)など

 ※ブーズアレンの売上は、6割以上が国防総省


E)アンマンド、エマーシブ

 ドローン、宇宙システムなど

 スペースX、アンドリル(米)、DJI(中)


■防衛産業の歴史・特徴

・1912年、ロッキードは民間航空機メーカーとして創業

・1917年、マーチンは軍需企業として創業

・それぞれ、WW1、WW2、冷戦などで成長した

・冷戦が終わったので政府は予算を減らし、1995年に2社は合併

・BtoG、利益率は低い、10年単位の安定


■世界の国防費

・世界の防衛市場…50%が米国、13%が中国、、、、2%が日本

米国の国防予算は、1兆ドル(150兆円)もあり、

 日本の国家予算の、120兆円よりも大きい

・米国は、冷戦後期は、対GDP比7%もあったが、

 今は、対GDP比4%弱 と落ち着いている


■日本の防衛産業

・日本最大の防衛企業は、三菱重工だが、全事業に対する売上は15%と低い

・2023年から2027年までの5年間で、予算を43兆円増やす予定

・小粒の企業が多いので、海外に輸出するならば、合併すべき

 


【私の感想】


・日本の国家予算よりも、米国の防衛予算が大きいとは知りませんでした。

 そして、世界の防衛・軍事が大きくなればなるほど、

 米国が潤う構造も理解できました


・具体的な金額で話をされており、

 日本の防衛産業がまだまだ伸びると感じます


・平和を維持するための防衛産業なのでしょうが、

 モヤモヤしてしまいます



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2026-01-21

旧村上ファンドが法人税を払わない理由 ~受取配当金の益金不算入~ 


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、脱・税理士スガワラくん の

【まさかの違法性ゼロ…旧村上ファンドが利益200億円あっても法人税を払わない理由】

の動画です。



法人が受け取る配当金についての解説や、

法人と個人の違いについてわかりやすい動画です。

個人で受け取る配当金の税金とは全く違う世界が広がっているんだなぁ



【目次】


■フジHD

■旧村上ファンド

■株主の権利

■法人特有のルール



【学び&参考になった点】


■フジHD

・儲けているのは、不動産事業

・シティから不動産事業を売却して、メディアに集中せいと要求されている

・要求を飲まないならば、株式を1/3以上買い進めると言われている


■旧村上ファンド

・シティインデックスイレブンズ

・200億円の利益があるのに、法人税を払っていない

 ※普通の会社ならば、法人税33%(66億円)を払うだろう


■株主の権利

・株の1/3を保有したら、拒否権を発動できる

 つまり、やりたくないことをさせない権利

・株の2/3を保有したら、決定権が増える

 (定款の変更、取締役の解任、合併や解散など)

 つまり、やらせたいことをさせられる権利


■法人特有のルール

・配当収入は、受取配当金の益金不算入となる

 ※個人では20%もかかるのに

・TOB時の、売却益とみなし配当金の関係



【私の感想】


・フジも含めオールドメディアはどの会社も、

 構造的にガバナンス不全なので投資しようと思いません


・法人特有のルールは、面白いですね。

 二重課税などの理由は、個人と比較すると苦しいと感じますが、

 これがルールなのですね。。。

 知識として知っておくことは大事だと感じます



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2026-01-20

菅義偉元首相の政界引退 ~成果アピールをしない偉人~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、ホリエモンチャンネル より、

【菅義偉元首相が政界引退を表明した件】

という動画です。



菅義偉元総理が、次の選挙にでず後進に道を譲る決断をしたこと

についての解説が前向きで、改めて

菅元総理は立派だと思うので、記録しておきます。



【動画の構成(個人的に作成)】


■見事な引き際

■改革や実務ができる稀有な政治家

■忘れてはいけない成果



【学び&参考になった点】


■見事な引き際

77歳であり、衆議院議員を30年間つとめた

・麻生氏や森山氏は、まだ政界に居座ろうとしているのだが♪


■改革や実務ができる稀有な政治家

・とにかく仕事が速い

 関連組織への指示だしなど

・内閣の閣議決定で使う花押をとじるのを、変更した

 (中世から続いていたコヨリ?というものをなくした)


■忘れてはいけない成果

・ふるさと納税の実現

 地方に工夫の余地を許可して、がんばった地方が税収を得られるようにした

 財務省総務省の強い反対があったはず


・インバウンド拡大の基盤づくり

 外務省(ビザの発給が大変だ)に予算をつけて人員増したり、

 総務省(入国管理が大変だ)に予算をつけて人員増したり、

 警察庁(外国人の犯罪が増えると大変だ)は、むりやり説得したらしい


・デジタル庁の新設

 省庁を横断する組織として、

 マイナポータルなどの生活利便性を高めてくれている


・ケータイキャリア・通信料の値下げ

 キャリアに圧力を開けて、月8000円だったケータイ代を

 大幅に下げさせた



【私の感想】


自分の成果をアピールしない政治家ほど、

 信頼すべき人はいないと思います


・ケータイキャリアで多額の料金を払っていた情弱の人たちは、

 自分たちの携帯料金が安くなった背景について、

 菅さんの貢献を理解している人は少ないでしょうに 笑


・ふるさと納税やインバウンド拡大のために、

 官庁の多くの抵抗を解決して前進させてくれた偉業、

 本当に素晴らしい政治家だったと思います


・スポットライトは安倍総理に当たりがちですが、

 その成果もガースーの実務的支援があってのことなのでしょう

 今後は秋田に戻り、後進の育成に邁進するのでしょうか

 今後も元気に健やかに過ごしてください!



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2026-01-19

防衛特別所得税 ~復興特別所得税の看板のつけかえだった~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、さとうさおり公認会計士チャンネル

【2027年から始まる防衛特別所得税って何?】

の動画です。



本動画は、

防衛特別所得税、いわゆる防衛増税について

わかりやすかったので、記録しておきます。



【目次】


■防衛特別所得税とは

■復興特別所得税とは

■復興特別所得税の1%分をつけかえ

■実質的な増税である理由

■今後の予想



【学び&参考になった点】


■防衛特別所得税とは

・復興特別所得税の看板のつけかえ


■復興特別所得税とは

・東日本大震災の復興のために、所得税を2.1%上乗せするもの

・時限立法であり期限は、2037年までとなっていた


■復興特別所得税の1%分をつけかえ

・復興はなんとかなってきたし、防衛の金が欲しいということで、

 復興特別所得税の2.1%の1%の使い道を変更しようということ

・この防衛特別所得税の期限が、「当面の間」

 (これが恒常的になりがち)


■実質的な増税である理由

・所得税が2.1%であることは変わらないが、その期限が長期化したことが大事

・復興特別所得税の期限が、2047年までに変更された

・防衛特別所得税の期限が、実質の無期限(「当面の間」という表現)


■今後の予想

・復興特別所得税の期限が来たら、防衛特別所得税に付け替えて、

 防衛特別所得税が、2.1%になりそうだ



【私の感想】


・なるほど、徴収される側には「今まで通り2.1%で変わらないですよ」

 と言いながら、期限をのばすというやり方なのですね


・せっかくガソリン暫定税率をやめたのに、

 独身税や防衛増税など、たくさんの増税の手をのばしていますね

 既に始まった森林税も全く納得できない…



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2026-01-18

税制改正2026 ~少額減価償却資産・青色申告特別控除~


日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、オタク会計士 の

【【超最速】個人事業主・中小企業が絶対知るべき税制改正2026】

の動画です。



令和8年度の与党税制改正大綱についての解説動画です。

本動画では、青色申告特別控除の説明がわかりやすかったので、

まとめておきます。



【目次】


■少額減価償却資産

■青色申告特別控除(2026年分まで)

■青色申告特別控除(2027年分から)



【学び&参考になった点】


■少額減価償却資産

・2026年4月から下記のように変更になる

・即時に減価償却経費にできる金額が、

 30万円→40万円

・上記の適用条件は、青色申告しており、年間300万円まで、

 会社の場合は従業員数が500人以下 だった。

 これが、500人以下→400人以下


■青色申告特別控除(2026年分まで)

・maxの65万円控除をうける条件は、

 複式簿記+①②③のいずれか

  ①優良な電子帳簿

   (訂正削除履歴が残るようになっているもの)

  ②請求書データ等との自動連携

   (デジタルインボイス・デジタルシームレスなど)

  ③電子申告

・個人事業主で、65万円控除をしているほとんどが③。

・個人事業主で、②をやっている人はみたことがない


■青色申告特別控除(2027年分から)

・maxの75万円控除をうける条件は、

 複式簿記+電子申告+上記①②のいずれか

65万円控除をうける条件は、

 複式簿記+電子申告



【私の感想】


・個人事業主にかかわる内容で、特に青色申告についてが

 ためになりました。


・そろそろ確定申告の季節ですね、

 しっかり勉強して正しく申告したいものです。


・青色申告75万円控除は、現実的ではなさそうです



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2026-01-17

Same As Ever ~不完全な人間は「いつもそう」~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、聞いてわかる投資本要約 チャンネル

【【名著】投資でもビジネスでも成功に導く「人生戦略の立て方」】

の動画です。



自分も読んだ本であり、

改めて人生の示唆に富んだ本だと思いました、

まとめておきます。



【目次】


■平穏が狂気の種をまく

■普遍的な情報の蓄積

■「あの頃はよかった」の理由

■貧富の差が小さいと幸せな理由



【学び&参考になった点】


■平穏が狂気の種をまく

・大雨が山火事の原因になったように

 カリフォルニアで2017年に記録的な大雨が降り植物が育ったが、

 翌年の乾燥によって、記録的な山火事を引き起こした

安定が不安定を生み出す

 安定を感じれば人は「楽観」になり、「借金」をしていく

・そしてこれらは、いつも行き過ぎるし、いつもそう(same as ever


■普遍的な情報の蓄積

・普遍的情報… 本の中などに埋もれている

・期限付情報… 会社の決算情報や、日々溢れるニュース

・良書から知識を蓄えることで、

 どのニュースに注意を払うべきかを判断しやすくなる


■「あの頃はよかった」の理由

・米国人に、いつが良かったかと聞くと、1950年代と答える人が多い

・1950年代を今と比較すると、

 生活費に占める食費の割合は29%と高く、(今は13%)

 職場での死者数も今よりも3倍も多かった

・しかし、大事なことは、

 1950年代は、貧富(自分と周囲)の差が小さくなった時代

 ※戦後から1970年代まで、貧富の差が小さかった


■貧富の差が小さいと幸せな理由

・所得に見合わない期待を抱かないから

 自分も他者も皆同じような状況で同じような生活をしているから

・幸せな人生を送る第一法則は、期待しすぎないこと

 既に入手したモノ・コトに注目し、将来欲しいモノ・コトを区別しよう

・「足るを知る」ことが大事

・期待と、モチベーションは区別しよう



【私の感想】


・人間とは不完全ゆえに美しい みたいな一見矛盾したような

 話をわかりやすく解説してくれています


・本を読む前に、雰囲気を知るためにありがたいですね


・個人的には、

 自分と他者の違いを受け入れること、

  他人と違う向上心や好奇心を自由に持てること

 Give & Takeを期待しないこと、

  ビジネスライクになりすぎないこと

 欲望をコントロールすること、

  ある程度の節制はするが、完璧な人間でなくてもOKだと認めること

 足るを知ること、

  今の生活の中に楽しみや嬉しさや感謝を感じる「力」を持つこと、

 などが自分の幸せにつながっていると思います

 



ありがとうございます。

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2026-01-16

インテリジェンス法案とはなにか ~スパイ防止法との違い~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、たまきチャンネル より

【国民民主党のインテリジェンス法案とはなにか?スパイ防止法との違い】

という動画を参考にします。



スパイ防止法が進化?して、

インテリジェンス法案として議論されており、

その解説がわかりやすいので、まとめておきます。



【目次】


■スパイ防止法との違い

■InformationとIntelligenceの違い

■インテリジェンス法案に罰則がない理由

■インテリジェンス活動の脅威

■フェイクニュース(虚偽情報)対策

■3つの原則

■参政党のスパイ防止法との違い



【学び&参考になった点】


■スパイ防止法との違い

・スパイとは、スパイをしようする国の末端の人のイメージとなるが、

 インテリジェンス活動は、国などの広範な活動である

・広範なインテリジェンス活動の

 1割だけが、スパイ活動だとも言われいてる


■InformationとIntelligenceの違い

・Informationは ただの情報だが、

 Intelligenceは 上記に加え行動につながる示唆が含まれる

・例えば、

  雨が降っている(Information)

  だから傘をもっていく(Intelligence)


■インテリジェンス法案に罰則がない理由

・今後は、罰則も含めて議論していく

・米中では、スパイの顔写真と名前を公開しあっている

 これをするだけでスパイ活動はしにくくなるため

・また、罰則を強化することのデメリットもあるため

 令和になり、特定秘密保護法を漏らした事件が3件あったが、

 いずれも悪意のない自衛官だった

透明性を高めることが大事だから

 インテリジェンス活動をする場合は、FARAに登録しておくようにする

 ※逆に、登録していない人は政府から注視されるようになる


■インテリジェンス活動の脅威

・ルーマニアの例

 選挙時に、ロシアが密かにTikTokでフェイクニュースを流し、

 選挙結果が無効となった

・米国の例

 2016年のケンブリッジ・アナリティカ事件


■フェイクニュース(虚偽情報)対策

・意図的なのか、無意図的で無知だったのかにより、大きな違いがある

・ファクトチェック機関の中立性を維持することが難しい

 国も持つのか、民間が持つのか、独立行政機関をつくるのか、、。


■3つの原則

①国民の自由を人権を尊重する

②国家の存立と主権を擁護する

③インテリジェンス関係者を保護する


■参政党のスパイ防止法との違い

・参政党は、末端のスパイにだけ注目している



【私の感想】


・玉木氏の一人でなく、優秀な他議員も登場してもらった動画で、

 内容が濃いと感じました、

 党勢拡大をするなら、当然必要なことですね


・スパイ天国に成り下がっている日本なので、

 早期に、他国並みの法案を確立することを希望します。

 議論に時間をかけすぎず、スピード感をもって進めることを期待します



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2026-01-15

しれっと防衛増税が決まりそうだ ~岸田元総理の地雷~

 

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【1428回 しれっと防衛増税!止められるか?】

の動画です。



税制大綱にしれっと復興税の看板をつけかえた増税が

仕込まれている件についての

解説動画です。



【目次】


■税制改正大綱2026について

■防衛増税について

■国民民主に期待すること

■日本経済

■増えた税収の使い道



【学び&参考になった点】


■税制改正大綱2026について

・年収の壁が178万円に引き上げられ所得税減税が決まった一方で、

 防衛増税も決まったと書かれている


■防衛増税について

復興増税の期限が切れるので、看板を付けかえたということ

岸田総理時代に決定されていたことが、残されて追認となったということ

・所得税の1%にあたる2000億円の税金を徴収しようとしている


■国民民主に期待すること

・国民民主は連立にはいっていないため、

 国会で修正案をだすことができる

・防衛増税に反対し、防衛国債を発行するよう修正の声を上げてほい


■日本経済

・国民民主が実現した年収の壁変更による所得税減税のプラス効果を

 日銀の利上げで相殺してしまっている

・ここでさらに、防衛増税が入ってくると、

 明らかにマイナス効果の方が大きくなってしまう


■増えた税収の使い道

・税収が増えて、プライマリーバランスが黒字化した

・減税すればいいと思うが、

 誰も何も言わないと、国債の減額に使ってしまうはず



【私の感想】


・しれっと増税を入れてきている点について、

 しっかり目を光らせている点が素晴らしいです


・そして、岸田総理時代に仕込まれていた地雷について、

 知らないと高市総理が積極的にやろうとしているのかと

 誤解してしまいますね


・今後、防衛増税についてどうなっていくのか注目したいです



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