2025-09-19

高市早苗氏が総理大臣になるべき理由 ~オールドメディアに人気がないから?~


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を記録しておきます。


今日は、高須幹弥 チャンネルより、

【【自民党総裁選】高市早苗氏が総理大臣になるべき理由】

という動画を参考にします。



本チャンネルは、高須クリニックの高須幹弥が、

時事ネタや自身の日々の考察などを話すチャンネルです。


本動画では、

高市氏が総理大臣になってほしい理由についての話です。

一方で、小泉氏がなってはいけない理由についての

別動画もあわせてまとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■高市氏がGoodな理由_①思想・信条が明確
■高市氏がGoodな理由_②経済政策に明るい
■高市氏がGoodな理由_③世界水準の国家観
■高市氏がGoodな理由_④エネルギー政策に詳しい
■小泉氏がNGな理由_①国家観・信条が不明
■小泉氏がNGな理由_②経済政策が不安
■小泉氏がNGな理由_③日本のためにならないエネルギー政策
■小泉氏がNGな理由_④オールドメディアに人気



【学び&参考になった点】


■高市氏がGoodな理由_①思想・信条が明確

・安倍元総理の保守を支持
憲法改正に賛成
 理由は、日本国憲法は、戦後米国の占領下に作られた内容であり、
 独立国としての日本の思想を憲法に反映すべき


■高市氏がGoodな理由_②経済政策に明るい

・自ら考え、財務省と距離を取ることができる
・経済発展のために積極財政(放漫財政ではない)をしようとしている


■高市氏がGoodな理由_③世界水準の国家観

・これまでも靖国参拝をしてきており、
 今後も参拝を続ける考え
・自国の先人・殉職者に対し敬意を払うことは、
 英米などの世界と同様に、自身の思想を信じて行動すべきと考えている


■高市氏がGoodな理由_④エネルギー政策に詳しい

原子力発電を強く推進しようとしている
・SMRなどのより安全な原発が世界では実用化されつつある


■小泉氏がNGな理由_①国家観・信条が不明

・多くのことに明言をしない一方で、意味不明のキーワードを頻出しがち
・人としては良い人だが、国をリードすべき人間ではない


■小泉氏がNGな理由_②経済政策が不安

財務省の操り人形になってしまい、緊縮財政になる
・大衆迎合タイプで、長いものに巻かれるタイプ


■小泉氏がNGな理由_③日本のためにならないエネルギー政策

・太陽光を推進しようとしているが、太陽光はエネルギー効率が悪く
 むしろ自然破壊の問題が続出
・太陽光パネルメーカーについて、日本企業は撤退しており、
 補助金ジャブジャブの中国企業を潤すばかり
・経済安全保障上の懸念も強く、再エネ賦課金も失策


■小泉氏がNGな理由_④オールドメディアに人気

・メディア受けがよく、オールドメディアに都合よく利用されるだろう
・オールドメディアは、左寄り
 リベラルと称し、外国人に甘く、日本人に厳しい
・オールドメディアは、大企業寄り
 経団連や企業スポンサーに寄り添うため、グレーな外国人労働者の受け入れを加速する



【私の感想】


・幹弥氏は、自分の考えを明確にわかりやすく伝えてくれて
 ありがたいですね

・オールドメディアに人気であることの特徴が
 非常にクリアになりました
 すでにテレビや新聞は、偏向報道が酷く情報が古いので、
 不安を煽るBGM程度だと思って観ていますが、
 この点が高市氏支持に決定的だと思いました

・でも、とにかく石破総理が辞めてくれて、
 それだけでも日本の未来にすごーく希望がもてています



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2025-09-18

ゴールド価格の急上昇の先にある米国政府の図り事


日々の動画視聴から、おすすめを紹介し、

自分の感想を中心にまとめます。


今日は、探究エミンチャンネル より

【ゴールド価格の上昇はグローバル金融システムにとって赤信号なのか?】

の動画です。



このチャンネルでは、市場動向について、

エミン氏が隔週で解説する動画です。


金価格について、過去に驚きの施策をしていることを

知ったので、まとめておきます。




【動画の構成(個人的に作成)】


■ゴールド価格最高値
■10年金利とゴールド価格
■債務対GDP比率
■備蓄ゴールドの再評価!?
■過去のできごと



【学び&参考になった点】


■ゴールド価格最高値

・三角持ち合いから、上抜けをした
・金利が低くて、インフレが高まりそうな時に、ゴールド価格は上昇しやすい


■10年金利とゴールド価格

2024年以降、上記のひもがきれてしまったかのような動きをしている
・考えられる理由は2つ
 ①米ドルの法定通貨としての信用が下がっている
 ②ロシア制裁のために兵器として通貨が活用された


■債務対GDP比率

・コロナ禍にて財政を多く使ったので、
 米国や日本は、第二次世界大戦時よりも悪化した
・そのため、財務不安があるはず


■備蓄ゴールドの再評価!?

・各国政府が備蓄しているゴールドの単位価格は、各国が決めているもの
 ※42ドル/オンスで評価している。金価格は3600ドル/オンスなのに
・上記の違いを考慮しゴールド価格の再評価をすれば、
 1兆ドルの含み益を見出す可能性がある
・ゴールド価格は上昇しているとして、
 5000ドルとか1万ドルで再評価する可能性もある
・米国政府は、財政出動(国債発行や増税)をしないで予算を確保しようとしている


■過去のできごと

・1934年に米政府は、国民からゴールドを単位あたり20ドルで没収した
・その後、価格を再評価して、35ドルとした




【私の感想】


・ゴールドは、投資対象にしていませんが、
 政府が国中で集めて、再評価しなおすということが
 過去にもされているのですね

・日本の戦後の円切り上げのようなことが
 他国でもされていたということなのかな



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2025-09-17

日本における太陽光発電のFIT制度の問題点

   

日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【9/6ライブ!石破ネバルはいつまで?メガソーラーのアホ政策】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


日本の太陽光発電に問題が発生して久しいですが、

この問題についての解説をまとめておきます。




【学び&参考になった点】



メガソーラー買取価格制度(FIT)の不合理性:構造的整理

日本のメガソーラーにおけるFIT(Feed-in Tariff)制度の不合理性は、
制度の本来の目的や一般的な運用方法とは異なる、
日本特有の「高すぎる買取価格」に起因しています。
この問題を構造的に見ていきましょう。


■1. FIT制度の概要と日本の価格設定の異常性

FIT制度とは?
  FIT制度は、太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及を促進するため、
 固定価格で一定期間電気を買い取る仕組みであり、
 世界各国に存在する一般的な制度です

日本の買取価格の異常な高騰
 しかし、日本のFIT制度は、その買取価格が「異常に高かった」
 点が最大の問題です
 制度導入当初の価格設定は、初期の買取価格は40円という高値であり、
 通常の事業感覚では考えられないほどでした
 この高値が20年間保証されたため、「絶対に儲かる」制度となり、
 事業者の参入を促しました


■2. 高すぎる買取価格がもたらした影響と国民負担

事業者の確実な利益
 制度が導入された2012年から2013年当初の非常に高い買取価格は、
 20年間の保証期間中、収益を確実に保証しました
 高橋氏も自宅にメガソーラーを設置しており、
 日中の電力を全て賄い、お釣りがくるほどの利益を得ています。
 この経験から、会社を設立して事業参入を検討したほどだったと語られています

国民への負担転嫁
 高い買取価格は、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る費用となり、
 最終的には電力料金に「再エネ賦課金」として上乗せされ、国民が負担する
 ことになります
 この賦課金は「増えていく」とされており、
 事業者が利益を得る一方で、国民の負担が増加する構造となっています
 初期に高値で契約した事業者は、現在の新規買取価格が
 10円程度に下がっていても、20年間は当時の高値で電力を売り続ける
 ことができるため、この国民負担は継続します


■3. 制度変更の困難性と課題

既存契約の変更の難しさ
 制度導入当初に結ばれた高額な買取価格の契約は20年間保証されているため、
 現在この状況を一方的に変えることは非常に困難です

政治的・経済的影響
 高すぎる買取価格制度を廃止すべきだという政策的主張もあり、
 高橋氏も論理的には賛同しています
 しかし、制度を廃止した場合、
 電力会社(特に東京電力)は電力購入費用が減少する一方で、
 その分の損失を消費者に転嫁する可能性も示唆されています
 高橋氏は、既に利益を得ている立場から、
 「あってもなくても関係ないからあの政策はなしでもオッケー」
 と述べています

■結論
 日本のメガソーラーFIT制度の不合理性は、
 再生可能エネルギー普及という目的そのものではなく、
 その初期の買取価格が国際的に見て異常に高額であったことに尽きます
 この高額な価格設定が、事業者に確実な利益をもたらす一方で、
 国民に再エネ賦課金という形で長期的な負担を強いる構造
 を生み出しているのが、この制度の根本的な問題点です




【私の感想】


・FITが他国にもあり、具体的な買取価格に問題があることが
 わかりました。

・改善点がわかっているのに、
 制度の修正をできずにいるとしたら、
 外国人の土地保有や公的健康保険や納税などの問題同様なので、
 どうやら、ここらへんに日本「らしい」問題が潜んでいると思われますね
 
・太陽光や風力などのエネルギー政策について、
 学んでいきたいと思っています


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