2024-12-03

政治家や官僚が増税を支持する理由【税金坊】

 

日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、元国税調査官【税金坊】チャンネル

【結局どうなる?税金の壁と社会保険料の壁】

の動画です。



税金坊は、元国税調査官であり、キャリア官僚としても働いていました。

税金や社会保険に関するテーマを解説しています。


政府与党が増税を支持することのメリットについての

解説がわかりやすく、記録に残しておきたい内容だと思いました。



【動画の構成(個人的に作成)】

・「年収103万円を引き上げる」スケジュール
・所得税と住民税の影響
・財務省解体への期待
・政治家や官僚が増税を支持する理由
・社会保障審議会の資料の解説



【学び&参考になった点】

「年収103万円を引き上げる」スケジュール

・2024年12月 自民党が税制大綱を出す
・2025年01月 どんな税制改正をするかを提出する
・2025年03月 税制の法案を通す

・タイトなスケジュールのため、国民民主党が主張する178万円までは上げられず
 140万円(103万円と178の間)くらいに落ち着くかも


所得税と住民税の影響

・所得税の控除額だけでなく、住民税の控除額が上がると、
 行政事務も大変になる
 例えば、給付や助成金、就学支援金などが住民税を基準に計算されるため

・おそらく、住民税の議論は、今回はせずに、1年後になりそう


政治家や官僚が増税を支持する理由

・増税をすることで、経済や民間は苦しくなる
・増税して集めた金を、采配のある所に配る(補助金などで)
 ことで、天下り先を作っていくことができる
・増税して金を配ることが、権力の源泉になっている

・減税して、皆が潤ってしまうと金を配るメリットがなくなってしまう
 だから、減税にモチベーションがわかない

→天下りが諸悪の根源だと思います


【私の感想】

・政治家や財務省以外の官僚にとっても
 増税を支持する背景が明確にわかりました

・途中、文部科学省の金配りと天下りの話も
 非常にわかりやすいもので、
 なぜ大学が過剰にあっても減らないのかが推測できます



ありがとうございます



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2024-12-02

日本の強み5選【本田健】

     

日々の動画視聴から、おすすめを紹介します

今日は、本田健の

【世界経済が崩壊しても、日本はいち早く復活する5つの理由】

です。




ベストセラー作家、本田健氏の公式You Tubeチャンネルであり、

随所に、世界を回った本田氏のメッセージが語られています。



本動画は、世界経済が崩壊しても日本は必要とされる

という話です。


日本にだけ住んでいると当たり前の内容ですが、

再認識すべきと思ったので、記録しておきたいと思います。



【動画の構成(個人的に作成)】


・アメリカの分断
・①日本の技術は世界に必要とされている
・②日本人は民度が高い
・③日本人はレジリエンスが高い
・④日本人は、「みんな」で頑張れる国民性
・⑤日本人は、どんな時でも解決策を探すことができる



【学び&参考になった点】


アメリカの分断

・アメリカでは、民主党支持者と共産党支持者が半分ずつになってしまった
・最近は、友人や家族でも政治の話をしにくくなってしまっている

・一方の日本は、政治にいまだ無関心の人が多く、
 そもそも議論したくてもできないほどである
・それって、アメリカに比べて日本は、安心安全だと感じる


①日本の技術は世界に必要とされている

・半導体を作る機械を作っているのが日本企業だったり、
 家電や電子機器の中に多くの日本製部品が入っていたり、
 建物を建てようとしたら、日本の建機などを避けて通れない状況


②日本人は民度が高い

・ゴミを捨てないのはもちろん、国際試合などの後に清掃して帰るのは、
 日本以外にない
・町中でも、落とし物や忘れ物を拾ったら警察に届けるなど
 当たり前にする国


③日本人はレジリエンスが高い

・世界で有数の災害国のため、誰のせいでもないことが多くある
・その結果、何度打ちのめされても立ち上がり続ける力が高い


④日本人は、「みんな」で頑張れる国民性

・「自分は頑張る、あなたも頑張って」という国が普通
・日本は、「みんなで頑張ろう」という文化がある
・恵まれた状況にある人が、恵まれない状況の人を助ける文化がある


⑤日本人は、どんな時でも解決策を探すことができる

・どんどん小型化したり、改善し続けることができる国民性
・多くの国は、去年やったことを今年も同じようにすることが多いが、
 日本は改善しようとするマインドが働く



【私の感想】


・世界と比較した日本人の特徴でもある
 5つのことを紹介してくれています

・同じ日本人でもばらつきは大きいですが、
 良い方向に使って、人生をよくしていきたいですね
 


ありがとうございます



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2024-12-01

厚生年金が国民年金を補填する!?


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一チャンネル

【これはデタラメ政策!基礎年金3割底上げ】

の動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

毎回勉強させてもらっています。


日経新聞のわかりにくい記事を解説しながら、

日本の特殊性や解決策も示してくれているので、

記録しておきたいと思います



【動画の構成(個人的に作成)】


・厚生年金を基礎年金に回すことの意味
・過去を振り返る
・現在の特殊性
・与党(自民党・立民党)の思惑
・そもそもの解決策
・歳入庁の実現が難しい背景



【学び&参考になった点】


厚生年金を基礎年金に回すことの意味

・厚生年金は、サラリーマンが入っている保険であり
 いわゆる第2号被保険者が主体
・基礎年金(国民年金)は、サラリーマンでない自営業などが主体である
 いわゆる第1号被保険者が主体

・つまり、サラリーマンの厚生年金を
 サラリーマン以外の国民年金に使うと言っているということ


過去を振り返る

・この話は、過去に何度もでてきては消えた
 理由は、良識ある人が「おかしい」といって拒否してきたから

→第2号被保険者の人にしてみれば、
 意味がわかりませんよね


現在の特殊性

・安定政権であれば、容易に拒否するトンデモ政策だが、
 石破政権は少数与党であり短命であろう故に
 官僚のデタラメ案に、うなずいてしまう可能性がある


与党(自民党・立民党)の思惑

・自民党は、自営業者からの支持が多いので、
 この政策に賛成するだろう

・立憲民主党は、労働組合の立場からすれば反対のはず
 しかし、弱者保護と言って賛成する可能性もある
 大企業の労働組合は、まだ恵まれた環境であるからという理由で


そもそもの解決策

・税金や社会保険料のとりっぱぐれ(数兆円規模)
 を減らすために、歳入庁をつくったほうがよい
・ほとんどの国は、歳入庁をつくって徴収している

→ちょっと調べた感じでは、
 ヨーロッパの歳入庁がほぼ見つからない… 


歳入庁の実現が難しい背景

・日本は徴収を、国税庁と年金機構にわけている
・この2つを合体して歳入庁にすると、財務省の権限が減るから反対されている
・国税庁…脱税すると、犯罪になる
・年金機構…保険料を納めない場合、もらえる年金が減るだけ



【私の感想】

・当然こんな政策は拒否されると思いますが、
 万が一が怖いですね、石破政権なので

・年金などの社会保険料も税金も
 シンプルでわかりやすいものにしてほしいです


ありがとうございます



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