今日の記録は、海外Yパパラジオ より、
【ニュージーランドの倒産企業を地図にしたら、ガチの借金取りが来た。】
という動画を参考にします。
NZのGDP、失業率の背景を理解できる内容
だと思いますので、まとめておきます。
【目次】
■倒産マップが人狩りマップへ
■NZの経済(表向き)
■NZの経済(実態)
【学び&参考になった点】
■倒産マップが人狩りマップへ
・政府官報サイトの倒産企業をマッピングして公開してみたら、
いつの間にか企業オーナーの借金とりの情報交換サイトになっていた
・結果、マップの公開から、3週間で削除することとした
■NZの経済(表向き)
・企業清算件数は、2025年にリーマンショック時以降、最悪となった
その内訳は、1位は建設業(3割)。2位は飲食業。
・しかし、GDPや失業率の公式統計では、リーマンショック時ほどの悪くは見えない
・だって、GDPは毎年成長し、失業率は5%以上にならない
※リーマン時の失業率は7%
■NZの経済(実態)
・コロナ後に、NZは移民をたくさん受け入れてきたため、
人口が増加し、GDPは毎年大きくなった
(一時は人口比で年間2%も)
・NZから豪州への移民も増えた。
失業率が5%で済んでいるのは、ビザなしで仕事を探しに豪州にいけるから
仕事がないNZ人は、失業と言われる前に、豪州に渡ってしまう人が多いということ
【私の感想】
・個人的な趣味で作った倒産マップが、意図せず
人狩りマップになっていたという話、怖いですね
・失業率については、
国境を超えやすい国同士の特徴ということであり、
欧州も同様なのではないかと感じます、
日本も注意しなければいけませんね
・公式統計からは見えない人の流れを知ることができました、
感謝です
・NZとオーストラリアの失業率の10年間推移
ありがとうございます。
下記のバナーを押していただけると、うれしいです。


0 件のコメント:
コメントを投稿