2026-03-01

財務大臣のあるべき姿 ~片山さつき×後藤達也~


日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、片山さつき チャンネル

【【選挙後初対談】消費税・為替・金利…財務大臣が語る政策の方向性】

の動画です。



財務大臣の片山さつき氏が、

これまでの財務大臣とは別次元の

仕事をしようとしていることがわかる内容です。


こういう人がトップになって本当によかった。



【目次】


■ダボス前

■ダボスにて

■サナエノミクス

■財務大臣になって感じたこと

■財務省の関係とか役割とか

■生成AIの有効活用

■日本のアセット(資産)の有効活用



【学び&参考になった点】


■ダボス前

・高市総理とどのように伝えるかを相談していた

 2年間の食料品消費減税、給付付税額控除 など


■ダボスにて

・財源を特例公債に頼らないことを現地でしっかり伝えた

 ※トラスショックとの違いはココ

・主要国の中でも財政はマシなんだよと伝えたから安心できたはず

 ※予算の健全性、国債発行額、債務比率などを示したから 

・財務大臣自身が、英語で、

 日本が債務危機にないことを直接話したことが安心感を与えたはず


■サナエノミクス

・供給側を立て直す、つまり、投資しない国に未来はないという精神

17分野の具体化が大事。金融分野は財務省管轄だが、

 その他の大臣がどれだけ具体化できるかが大事


■財務大臣になって感じたこと

・これまでの財務大臣は、大重鎮がなっていた

 (自身が仕事しなくても、平和でアメリカに頼っていればOKだった)

・しかし、今は強くないと安全ではない世界になってしまった

 (ロシアが侵略しても、アメリカでもとめられない状況)

・大臣自身が自ら出ていき、発言しなければならない時代になった

・誤解されないように、自分のメッセージを直接伝えるようにする


■財務省の関係とか役割とか

・今までは、財務省の官僚主導だったが、片山氏の政治主導する

 コペルニクス的転回だと思う

・国家予算について、長らく単年度で考えてきた

 これからは、複数年度で考えることで、投資も可能にしていく

・査定する財務官僚としては、難しい仕事にチャレンジしてもらうことになる

・補助金などもなんでも通してしまうのでなく、誰かが悪役になり、

 バッサリと仕分けしなければならない


■生成AIの有効活用

・保育園希望順位を決めていく際、忙殺された公務員が山のようにした

・しかし、AIを使ったら3日で完了できた。

 だから、浮いた時間で役人は外れた人との面談やフォローを手厚くできた


■日本のアセット(資産)の有効活用

・どんなアセットがあるのか、わかっていない

・例えば、精錬などをどこができるのかを把握しなければならない

 経産省がそこらへんを把握できていない

・言ってきたものには対応するようなやり方は、卒業したい



【私の感想】


・高市氏や片山氏のようなメディアとズブズブではない政治家が、

 自分の意見を直接国民に伝えることができるようになりました

 

・「重鎮」って言葉は、仕事のできない老人という意味だなぁ、

 そして、政治家も定年制を設けて、重鎮を減らそう


・官僚主導と政治主導のどちらかが良いというわけではないが、

 今までは、政治側の「重鎮」が

 自身で仕事をできなくてもお飾りでよかったということなのだろう


・既得権益や長く続いてきた補助金などをしっかり止めて、

 その分を未来のための投資に投入してほしいです



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