2024-08-31

総裁選候補の河野太郎について

      



日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一

【1099回 河野太郎が自民党総裁選に出馬も勝ち目は...】

の動画です。




元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

メディアからの表面的な情報を構造的に解説してくれるので、

毎回勉強させてもらっています。


人の出自や所属などの背景を知ることで、

人としての特性を理解することができる動画です。


少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・過去の総裁選_1回目・2回目の出馬

・今回の総裁選_3回目の出馬

・無任所大臣とは

・小石河連合

・キングメーカーたちの戦い




【学び&参考になった点】


無任所大臣とは

・デジタル大臣として有名だが、各省の大臣とは異なり、
 人事権を持っていないため、部下?官僚?からは軽く見られてしまう



過去の総裁選_1回目・2回目の出馬

・1・2回目の出馬では「若手」×「改革派」イメージを作り、人気を上げた

・ネットにも早くから積極的に取り組み、支持されていた



今回の総裁選_3回目の出馬

・40代の候補者が出馬することと、河野氏60代になったため、
「若手」イメージではもうないはず

・しかし、候補者の中では、ベテランや大御所というイメージも与えられない

・麻生派から応援してもらうことを選んだため、「守旧派」イメージとなるはず

・派閥解体の憂き目にあった議員(特に安倍派・二階派)を敵に回すことになる



小石河連合

・麻生派の派閥から応援してもらうということなので、小石河連合は崩壊する

→河野氏は、菅氏ではなく、麻生氏を選んだということ



キングメーカーたちの戦い

・キングメーカーの麻生氏と菅氏の戦いについて、
 河野氏は麻生氏についたが、キングメーカー菅氏の方が有利

・順位が次のようになると、麻生氏の負けが確定だろう
  1位 小泉Jr.(菅派でfix) 2位 石破氏(菅派でfix)

・一方、2位が高市氏になったら、麻生氏が取り込み、逆転勝ちの可能性もある
  1位 小泉Jr.(菅派fix) 2位 高市氏(無派閥なので麻生派となるかも)



【私の感想】


・派閥やキングメーカーの動きを理解することの重要性を感じます

・俄然、1位は小泉Jr.ですが、高市氏が現在静かですよね、
 これからどのような展開になるのか、楽しみでもあり、期待していない面もあり。。。

・個人的には、デジタル大臣としての業績は大きいと思っていて、
 デジタル庁は、内閣府と同じレベルにあげてほしいです

・多くの非効率をデジタル大臣が変えてくれれば、
 日本の非効率が一気に解決してくれると将来に希望を見出せます




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2024-08-30

子どもの話をちゃんと聞けていますか?

 



日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、pivot【モンテッソーリ式 良好な家族関係の作り方】です。




子育てなどの教育に関して、
専門家の話を聞く動画です。

モンテッソーリ式教育のできる教員を
カナダの大学で養成している
島村華子氏に
解説してもらっています。

MCの山口氏からの具体的な質問や悩みも面白いです。



【動画の構成(個人的に作成)】

【前編】
・モンテッソーリ教育とは
・親が子供の話を聞けない理由
・アクティブ・リスニングを実践するために
  Level 1 環境を整える(心理面・物理面)
  Level 2 非言語コミュニケーションに注意を払う
  Level 3 反映力を使う
 
【後編】
・Level 2 の実践のヒント_SOLER法則
・Level 2 の実践のヒント_うなづきの効果
・Level 3 の実践のヒント_きいた後にどう返せばよいか
・自分でできる子に育つ「ほめ方」
・自分でできる子に育つ「しかり方」  

 

【学び&参考になった点】



Level 3 の実践のヒント_きいた後にどう返せばよいか

・反映力の解説と同義であり、次の4つの方法があるとのこと
  反復、言い換え、明確化、要約
→未就学児の場合は、反復によって、お互いの意思疎通を重視しています
→小学生の場合は、反復と言い換えをする中で、
 正しい日本語で言い換えてあげることによって、
 正しい表現を理解する一助になようにしています
→ビジネスでも有名な傾聴スキルとほぼ同じですね


自分でできる子に育つ「ほめ方」

・次の3つのほめ方を紹介して比較しています
→個人的にメリデメを表現してみました

 ■おざなりほめ 
   どんなほめ方 詳細は見なくてもすぐに大げさにほめてあげること
   メリット   子どもに肯定感を抱かせることができる
   デメリット  すぐに簡単にほめられることを期待するようになってしまう

 ■人中心ほめ   
   どんなほめ方 〇〇ちゃんはすごいね/偉いね/天才だねと人が前面に出ること
   メリット   行動ではなく、自身そのものに自信をもることができる
   デメリット  無意識のうちに自分のキャラとして受け入れてしまう

 ■プロセスほめ   
   どんなほめ方 成果や結果に至るプロセスに注目してほめてあげること
   メリット   具体的な努力や行動に対して自信をもつことができる
   デメリット  しっかり観察をしていないとできない
          →個人的には、次のデメリットもありそうな気がします
           結果や成果、勝ち負けを重視しなくなってしまう

→おざなりほめは、あまり良いとは思えないですが、
 人中心ほめ・プロセスほめは、時と場合によって使い分けたいと考えます
 

【私の感想】

・自分の子育てでも、時々(我慢できずに)正解を伝えてしまうことがあります
・しかし、改めて、正面から向き合い、子供の立場・目線になって、
 最後まで聞いてあげたり、考えることのサポートをしてあげたいなと思いました




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2024-08-29

伝説の7大投資家 ~リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム~




日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、

伝説の7大投資家 
~リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム~

2017年6月初版





1.著者


桑原 晃弥

慶応大学卒、業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立



2.どんな期待を持って読んだか


各投資家の代表的な本は数冊読んできましたが、
改めてコンパクトにまとまっている本書を読み、
通底する考え方などがあれば
まとめておきたいと思い読みました。



3.構成


第1章 「ウォール街のグレートベア」  ジェシー・リバモア
第2章 「イングランド銀行を潰した男」 ジョージ・ソロス
第3章 「百聞は一見に如かず」     ジム・ロジャーズ
第4章 「成長株集中投資の大家」    フィリップ・フィッシャー
第5章 「伝説のファンドマネジャー」  ピーター・リンチ
第6章 「オマハの賢人」        ウォーレン・バフェット
第7章 「バフェットの師」       ベンジャミン・グレアム



4.全体的な所感


期待通りの本でした。

7人全員が地頭がすごくよく、異常なまでの努力家であることがわかりました。
投資家という道を選ばなければ、別の世界で大活躍をするほどの人たちなのでしょう
そんな人たちが、株式投資に面白さを見出し、のめりこんだという印象です。

下記に抽出していますが、
株式投資をすることの意味を彼らがどう考えるのかが、大きな学びとなりました

私は、
自分の人生としての限られた時間を 自分が価値を感じるもののために生きたい
という思いが強まっています
その考えに、彼らの考えも近しいと感じました。

決して、贅沢をしたいわけではないということです。



5.個別の感想


P4に7名の一文でのまとめが記載が全体像を示しているので、
掲載しておきたいと思います。

①ジェシー・リバモア(1877~1940年)
 1929年の大恐慌の引き金をひいたともいわれる「ウォール街伝説の投機王」
 成功と破産を複数経験し、悲劇的な最後を迎えた

②ベンジャミン・グレアム(1894~1976年)
 バフェットの師であり、投資理論家。「バリュー投資」の創始者として知られる

③フィリップ・フィッシャー(1907~2004年)
 数字で投資先を選ぶグレアムに対し、将来の成長性や競争力を重視する
 「成長株投資」の創始者として知られる。バフェットのもう一人の師

④ジョージ・ソロス(1930年~)
 「イングランド銀行を叩き潰した男」とも呼ばれる。「クオンタム・ファンド」を設立

⑤ウォーレン・バフェット(1930年~)
 「オマハの賢人」と呼ばれ、投資以外でも強い影響力を持つ

⑥ジム・ロジャーズ(1942年~) 
 37歳で「クオンタム・ファンド」を離れ、バイクと車で2度も世界中を回った
 「冒険投資家」。新興国市場への株式投資を得意とする

⑦ピーター・リンチ(1944年~)
 マゼラン・ファンドの資産を13年間で777倍へと成長させた伝説の
 ファンドマネジャー。個人投資家には、「アマチュアの利点」を説いている



P61より、
(ソロスがウォール街を目指したのは)金持ちとして贅沢なくらしをするためではなく、  自立した人間として生きていきたいと考えたから
P84より、
(片田舎の貧乏な少年だったロジャーズは)私は自由であり続けたいと思った。  それは都会にでること、海外に行くことだった。自由であるためにはお金も必要だ。
P117より、
(フィッシャー)1945年に、一般投資家向けの助言ではなく、  12人までの顧客に限定したサービスを提供する会社に衣替えした。

→自分も世界に挑戦する10人程度を応援する会社をつくる予定です。
 いい人はたくさんいることはわかっています、
 しかし、世の中を大きく前進するリスクをとれる人、やり遂げられる人は
 ひとかけらしかいないことも理解するようになりました
P177より、
(バフェットにとって)お金は自立を意味するもの。
 お金があれば人生で自分のやりたいことができるという考え方だった





6.おすすめなのか


強くおすすめしたいです。

資産形成に成功し、次に何のために生きるのかを考える
よいきっかけにもなりました。

私は、自分の人生で成し遂げられることはそんなに多くないことを理解しています
だから、世の中に価値のあるチャレンジをしている人とだけ
交流できればよいとも思っています(極論ですね)





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2024-08-28

TOPIXのEPSが最高益連続更新



日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、三宅の目より

【金利・為替・株式、秋相場の注目点】という動画です。




レオスの経済調査室長の三宅さんが
隔週で世界の経済状況を解説する動画です。

グラフを多用していて、
中期的な目線での解説が特徴になります。

中長期投資をするうえで、
トレンドなどを理解することができるので、おすすめします。


【動画の構成】

1.注目日程_主要国物価、米雇用統計、選挙
2.金融政策_米9月から、世界的利下げ局面へ
3.日米選挙_自民党総裁選挙、米大統領選挙
4.株式市場_新しい投資環境を織り込む動き



【学び&参考になった点】

株式市場_新しい投資環境を織り込む動き

・日本では、Topixの予想EPSが最高益連続更新
 この背景は、日本企業の多国籍化の影響が大きい
・米国では、S&P500の予想EPSが最高益
・欧州では、STOXXの予想EPSが最高益
・日本のPERはいまだ低いため、株価は米国の方が好成績

→日本の企業業績は、長期でみれば、良い方向になっていますね




【私の感想】

・利下げについて、ニュースでは9月の話題ばかりになっていますが、
 長期的にとらえて、各国金利差を考えることでドル円の目安がわかります

・長期投資をする立場では、ハードランディングの心配がなければ
 安心します。
・というかハードランディングするならば、買い向かいましょう
 そのための準備が大切ですね
 



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2024-08-27

大手メディアの窮屈から脱し、独立し一人で前進するジャーナリスト



有象無象の動画の中から、価値の高い動画をおススメします。

忙しい読者の方の動画視聴のきっかけになれば幸いです。

今日は、街録ch

【後藤達也/日経新聞退社も収入激増の訳/大手メディアの窮屈さ】

という動画です。



街頭インタビューにて対象者の人生を

濃く語ってもらうチャンネルです。


ニュースではなく、後藤氏自身の半生や

新聞業界についても学びのある動画だと思いますので、

少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・街録chに対する印象や理解
・学生時代_株取引にのめりこんでいた
・2004年_日経新聞社に入社
・新聞社の記者の評価はスクープできまる
・ニューヨーク駐在時に始めたTwitter
・組織に縛られない自由と快感
・2022年_日経新聞社を退職
・フリージャーナリストとしての出発
・持続を可能にするためのマイルール


【学び&参考になった点】

街録chに対する印象や理解

・街録chはサムネイルは派手で煽っている感じだが、
 中身は生素材ばかりで、編集も少なめで好感を持っている

→サムネイルが怪しい感があるのは、私もすごく同感します
 この理由から、チャンネル登録もやめています


新聞社の記者の評価はスクープできまる

・記者の評価で重要なのが、いかに早くスクープを記事にできるか

→これは業界の問題なのでしょうか、
 評価が「内容」よりも「早さ」であるとは、新聞業界は時代遅れも甚だしいと感じます
 これでは、公平な記事を持続的に書くことはできないと思います


フリージャーナリストとしての出発

・3月末に退社し、4月1日からYou Tubeを開始したが、
 You Tubeの1本目の動画の公開前に、2万人が登録しており、
 4月7日に広告も稼働し始めている

・4月から収入は、50~100万円であった

→すごいロケットスタートです

 
【私の感想】

・旧来の制約を冷静に分析し、
 新しいことにチャレンジしていく姿勢、
 そして、冷静で丁寧な語り口
 短期ではなく長期で信頼してもらえるように生きていることがひしひしと
 伝わってきます




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2024-08-26

総裁選候補の小林鷹之について

     



日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一

・【自民党総裁候補 小林鷹之はこんな人!】

・8月24日【一人正義の味方!最新総裁選情報!】

の2つの動画です。





元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

メディアからの表面的な情報を構造的に解説してくれるので、

毎回勉強させてもらっています。


人の出自や所属などの背景を知ることで、

人としての特性を理解することができる動画です。


少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・コバホークというニックネームの裏側

・小林鷹之氏について

・記者会見の同席リストから見る人がら

・自民党内の財政緊縮派

・8月24日時点の総裁選の順位予想



【学び&参考になった点】


コバホークというニックネームの裏側

・初めに言い出したのが、読売の記者だったと思う。読売は財務省と近しい

→悔しいくらい覚えやすい愛称だこと


小林鷹之氏について

・開成中・高や財務相にいたことからも、読売が応援したい人物と推測できる


記者会見の同席リストから見る人がら

・出馬に関する記者会見に同席した議員リストが記事に掲載されている

 このリストは、どのような議員が応援しているのかを示すと同時に、

 引抜き防止にも効果がある

・同席リストを参照すると、財務省に近い議員や親中の議員が多そうだ


自民党内の財政緊縮派

・小林鷹之氏は、自民党内の財政再建派(緊縮派)

 「令和臨調」に属している。「積極議連」からも誘いがあったが断り続けている

 

8月24日時点の総裁選の順位予想

・小泉Jr.、小林、高市、河野、石破 の5人であれば、

 1位 小泉Jr.
 2位 高市
 3位 石破
 4位 小林
 5位 河野     と予想。とにかく小泉Jr.の人気は圧倒的

・国民の意として、一新を期待されているため、

 「若い=40代」か「女性」というキーワードが大事

・キングメーカーである麻生氏が誰につくかがまだ不明なので、

 今後もまだまだ順位に変化はありそう



【私の感想】


・会見時などの言葉はいかようにも言えてしまいますので、

 経歴や所属を把握することで、その人の「行動」を理解することができると思います。

・メディアにおける数秒間だけでその人を判断しないように

 気をつけたいものです。




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2024-08-23

年収300万円からのFIRE入門 ~最短でお金・時間・人間関係から自由になる~


日々の読書から、おすすめを紹介します。今日は、


年収300万円からのFIRE入門 

~最短でお金・時間・人間関係から自由になる~


2022年2月初版




1.著者


西野浩樹

総合スーパーに入社し9年間勤務後、労組に出向し12年、FPとして独立。
不動産投資が主体


2.どんな期待を持って読んだか


FIREする前は、何冊もFIRE本を読んでいましたが、
FIRE後においては、初FIRE本です。

FIRE本は、できるだけ一通り目を通しておきたいので、
読むにいたりました。


3.構成


はじめに 資本主義社会を攻略しよう
第1章  企業に就職したら「自由」は手に入らない
第2章  サラリーマンが賢く生きるためのお金の知識
第3章  FIREに必要なお金をつくろう
第4章  リタイアするならどんな投資がいい?
第5章  不動産投資で最速でFIREする
第6章  実際にFIREしてわかったこと
第7章  資本主義に縛られない自由な生き方をしよう
第8章  幸福なFIREをするための作戦
付録   FIREするためのブックガイド
おわりに 



4.全体的な所感


株式投資については、想像以上に記述は少ないです、
個別株投資は、リスクが高いとしています。
ファンド(投資信託)運用は、FIREまでに時間がかかりすぎるとしてします。

ただし、FIREしている人ならではの
サラリーマンとして生きることの深い洞察や、
FIRE後のお金の具体的な数字が出てくることで
改めて自分でも考えるきっかけをいただきました。

「付録」のFIREするためのブックガイド
は自分でも同じような本が好きなので、
未読の本を今度読んでみようと思いました。

ちなみに、
「年収300万円からの」というタイトルは、
逆転ストーリーをイメージさせすぎるため、
嫌いです♪


5.個別の感想


P158より、

「ファンドFIRE組」と「不動産FIRE組」が旅行に行くことがあります。
■旅行を全力で楽しむことについては、
 「不動産FIRE組」は急な電話やメールの対応に振り回されることが多い。
■旅行のファイナンスについては、
 「ファンドFIRE組」は税引き後の利益を使うことになる。
 「不動産FIRE組」は不動産投資における意見交換を行えば経費計上できる。

→「ファンド組」でも投資に関する意見交換を行えば、経費にできそうだけど?


P160より、

実質的な実効税率は、不動産事業では30~35%になり、
          ファンド事業では約20%になる。

→上記も踏まえファンドがいいと思ってしまうのは私だけでしょうか?

P213より、

ジム・ローン(成功哲学者)の言葉
「もし、あなたが自分の計画を作らなければ、
  おそらくあなたは誰かほかの人の計画に組み込まれてしまうだろう」

→サラリーマンを想定していれば、100%同感です。




6.おすすめなのか


不動産投資をする人には、
非常に参考になる本だと思います。

FIRE全般の考え方、お金についての考え方、
FIRE後の生活のヒント
などに関心がある人におすすめできそうです。

ありがとうございました。





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2024-08-22

国民年金未納の場合に届く、封筒の色は?



有象無象の動画の中から、価値が高いと思う動画をおススメします。

読者の方の動画視聴のきっかけになれば幸いです。

今日は、脱・税理士スガワラくん【年金なんてもらえる額が少ないから未納でいいとか思っていませんか?大変なことが起きます....】

の動画です。




税金や社会保障、経営などの解説をしています。

税務調査に強い税理士として知られ、全国のクライアントを多く抱えている

スガワラくんです。


国民年金を納めるメリット・デメリットについての整理ではなく、

未納による財産差し押さえのプロセスが生々しく語られていたので、

勉強になりました。


皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・国民年金の種類
 →第1号被保険者、第2号~、第3号~ について
・未納者・差し押さえの件数
・未納によるデメリット
・未納になった後のプロセス
・差し押さえになる人の条件
・追納



【学び&参考になった点】


未納者・差し押さえの件数

・第1号被保険者(1430万人)の中の未納者は、100万人
 なお、第2号被保険者に未納はいない(給与天引きのため)
 なお、第3号被保険者に未納はいない(納める必要がないため)

・差し押さえの件数は、3万人(件)


未納になった後のプロセス

・郵送は
  ステップ1 青色の封筒(100万人)
  ステップ2 黄色の封筒
  ステップ3 赤色の封筒(17万人)
  ステップ4 何色か不明の封筒…延滞金が発生する
  ステップ5 何色か不明の封筒…差し押さえとなる(3万人)

→国、優しすぎでしょ。もう少し早く、
 差し押さえしちゃっていいんではと感じてしまいました

・ちなみに、郵送に平行し、督促の電話もかかってくる


差し押さえになる人の条件

・所得が300万円以上の人

→稼ぎがなければ差し押さえもしないのか、いいんだ、それで?


 
【私の感想】

・年金は、老齢年金だけでなく、遺族年金と障害年金を考慮すれば、
 やはり払っておいた方がよいという結論は、多く語られていると思います

・しかし、未納になってから、どのような郵便が送られてくるかとか、
 実際に各プロセスにおける概算人数が知れたことはリアルな感じです
 ※本などでも、なかなか知ることができない情報だと思いました

・私もサラリーマン(第2号被保険者)から、
 第1号被保険者(第1号被保険者)になりました
 忘れず、納付したいと思います

・未納状態になってからでも、国は丁寧に連絡をしてくれることがわかったので、
 日本は、なんて親切な国なんだろうと驚きました




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総裁選の決選投票のルールが変更される可能性がある!?

 



自民党総裁選の報道が多くなっていますね、

各候補者についてではなく、

決選投票のルールについて新しく学んだため

記録に残しておきます。


今日は、ホリエモンチャンネルによる

【自民党総裁選について解説します】 の動画です。





【動画の構成(個人的に作成)】


・総裁選の日程
・選挙管理委員会とは
・小林鷹之氏について
・小泉進次郎氏について
・決選投票
・自民の網羅性


【学び&参考になった点】


小林鷹之氏・小泉進次郎氏

→一部報道では、小林氏と小泉氏が協力するという話がでていますね、
 お互いにつぶし合うのではなく、協力して自民を変革するという流れを
 作ってほしいです

→知名度的には小泉氏だけど、今回は小林氏、次は小泉氏という流れで
 自民を変革していくというシナリオに期待したいです♪


決選投票

・よくある解説では、
  ■決選投票は、得票数の多い2候補者での対決
  ■議員票373票と都道府県票47票での合算
 とあるが、今、選挙管理委員会がルールの変更を検討しているとのこと

・「得票数の多い2候補者」ではなく、「3候補者」での対決に変更する可能性や
 「議員票」の割合を減らす可能性もあるらしい

→自民党も国民からの支持を維持するために、
 いろいろと検討しているのですね、面白い


自民の網羅性

・メディアで石破氏の支持率が高いと言われている背景は、
 自民だけでなく野党からも意見を聞いているから
 ※野党は総裁選に投票できない

・自民党は、右寄りの保守から左寄りの革新・リベラルまで
 丸抱えしており、野党は左系が多い

・右寄りの高市氏、左寄りの石破氏という位置づけから、
 石破氏の支持率が高くなっている


 
【私の感想】


・ホリエモンは、片山さつき氏から聞いたという話をしていたが、
 政治の仕組みを理解すると、総裁選も楽しめますね

・各候補者について理解することに加え、
 選挙制度や支持母体などの理解をすることで
 「陰湿で複雑な大人の社会」を理解していきたいものです

・メディアが応援したい人や、
 官僚と親しい人、そうでない人、
 いろいろ蠢いているものを把握したいものです




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2024-08-21

米大統領選について/茂木俊充幹事長が語る





日々、複数視聴した動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、pivot【米大統領選の勝者を予測】 です。



総裁選の有力候補者の一人でもある茂木俊充・元外務大臣

が中心となり、解説する動画です。

茂木氏の人となりを知る数少ない動画だと思い紹介します。




【動画の構成(個人的に作成)】


・トランプ大統領の特徴

・大統領選について


※本動画に続く【後半】

・世界各国からの見た日本に対する期待

・茂木幹事長が首相になったら




【学び&参考になった点】


トランプ大統領の特徴


・マルチ(多国間の枠組み)よりもバイ(2国間のディール)を好む


大統領選について


・8月22日の民主党大会までは、ハリス氏優位に進む

 民主党は歴史的に、新しい候補者を好むため

・8月22日以降が、本当の勝負。例えば9月の討論会など


・接戦州の中でも、ウィスコンシン州・ミシガン州・ペンシルベニア州の3州が特に大事


・ハリス候補は、副大統領にシャビロペンシルベニア州知事を指名した方がよかったでのではないか。指名しなかった理由は、知事がハリス氏よりも目立ってしまう存在だからかも


・ハリスの選管の幹部はオバマ元大統領の勢力が多い。

 懸念として、オバマ勢は親中派が多いため、これまでの流れが変わる可能性が高まる


・オバマ大統領は、安倍総理が電話をしても結構つながらないことが多かった。

 一方、トランプ大統領は、安倍総理からの電話に対して多くつながった


世界各国からの見た日本に対する期待


・G7の世界に対する力が相対的に弱まり、G20やグローバルサウスが台頭

 してきていると言われている。ただし、グローバルサウスは、実態として

 バラバラでまとまりはない


・グローバルサウスと世界の関係について、資本主義や民主主義の押し付けでは

 うまく関係づくりができない可能性が高い


・日本は、非西洋国であり、経済発展を遂げた国であることは特異な存在。

 だからグローバルサウスと独自の関係づくりができる可能性がある


茂木幹事長が首相になったら


・生産性を向上させたい

 まずは、中小企業にITなどをどんどん入れていく

→大賛成です。ちなみに、大企業は、本質的な価値のない社内向けの仕事を

 やめれば生産性が大幅に上昇します。

 そして、政治も生産性を向上させてください。

 既得権を守るためにがんばりすぎです、日本は。


・東京一極集中の是正をしたい

 たとえば、エネルギーを地方で生産し、半導体工場やデータセンターなどを

 地方に作ったら、地方でエネルギー消費をするようにしていきたい


・同士国とサプライチェーンを作りあげ、安定的に半導体やエネルギーの供給が

 できるようにしたい


・ライドシェアを始めとした規制緩和を進めたい




【私の感想】


・「政治家は後日揚げ足をとられないように、質問に対してこういう答え方をする」

 と茂木氏が話していて好感を持ちました

→政治家には政治家の生き残るための話術があるということを

 暗に伝えてくれたのでしょうね


・大統領だけに注目するのではなく、閣僚、議会も併せて考えることが大事だと知りました




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2024-08-20

タイミー小川代表のインタビュー



有象無象の動画の中から、価値の高い動画をおススメします。

読者の方の動画視聴のきっかけになれば幸いです。

今日は、pivot【大型上場 タイミー代表に聞く】スポットワーク急増の理由

です。





27歳の小川代表は、メディアにもしばしば取り上げられていますが、

若手経営者として、yutoriの社長とは見た目のベクトルが逆方向です

年配の人たちまでも味方につけて、

したたかに成長していくイメージがわいてしまいましたので、

紹介します。


本動画は、前編という位置づけですが、

前半だけでも、記録として残しておきたい内容でした。



【動画の構成(個人的に編集)】



・7月26日にグロース市場に上場
・タイミー利用者急増の理由
・競合との差別化①リクルートとの差別化
・競合との差別化②メルカリ・パーソルの差別化
・HR市場の捉え方



【学び&所感】


タイミー利用者急増の理由

・登録ワーカーは770万人。労働人口6000万人

・大学生やパートのイメージが強いが、40代以上が半数となった

→40代以上が半分になっているとは!若者しか利用してないんじゃないのか!?

・従業員1000人のうち、営業が600人。
 営業がクライアントの仕事のどこをどうタイミーで活用するかを丁寧に整えている。
 仕事やスキルを分析して、どう仕事をすればよい評価をもらえるかまで設計している

→ITの使いやすさや登録のしやすさが強みなのかと思っていましたが、
 営業部隊が手間をかけていることに驚きました



競合との差別化①リクルートとの差別化

・リクルートは 求人媒体
・タイミーは  一時的なバイト(スポットワーク)

・リクルートは 人手が余っていた時代に強い(企業に選択権が強い)
・タイミーは  人手不足の時代に強い(ワーカーに選択権が強い)

・リクルートは 企業ファースト
・タイミーは  ワーカーファースト

・リクルートは 引抜禁止。引き抜きの場合は、年収の一定割合を支払う
・タイミーは  引抜歓迎。引き抜きに関する支払いはなし。つまり無料



競合との差別化②メルカリ・パーソルの差別化

・いよいよメルカリやパーソルグループが参入ということを言われるが、
 タイミーとしては、すでに6年間闘ってきて生き残ったという感覚

・すでに参入障壁が機能している

 ■参入障壁①狭いエリアマーケティングが出来上がっている
  BtoCのため、求人企業の近くの住人がワーカーとなる。
  広域でのマーケティングではなく、狭いエリアでワーカーを募れるノウハウが必要
  狭いエリアでの稼働率は88%と圧倒的に強い状況
 
 ■参入障壁②社会保障への目配り・ケアをしている
  企業は、ワーカーの労働時間が多くなると社会保障への加入が必須となる。
  そのため、労働時間や賃金支払いなどの管理(コスト)が負荷となる
  そこで、タイミーは社会保障加入のリミット管理を導入している
  この仕組みにより、企業はワーカーの労働時間や賃金などの管理が簡単になる
  多くの企業は、管理コストをかけないために、タイミーだけを利用してくれる

 ■参入障壁③商工会議所や地方行政との協力体制を推進している
  人出不足解消や後継者育成によって、廃業を免れる企業がでている。
  フルではなく一時的な雇用を扱うことができるため、
  中小企業でも案件を作りやすいくしている

・競合は、むしろ、ウーバーなどのシェアリングエコノミー


HR市場の捉え方

・数年間で、働き方はリモートワークなど急進したと思っている。
 働き方の多様性も進んだ

・一方で、働き方の多様性ばかりに意識がいってしまい、
 働く中身は決められていないのではないかと思う
 労働者は、多様になりすぎると逆に選択できなくなる傾向がある

・タイミーは大人版のキッザニアでもあると考えている
 一度社会人になってしまうとインターンはできない、
 転職もしやすくなったが、毎年するという状況にはなっていない
 だから、タイミーで本当の自分を見つける機会を提供できるかもしれない



【私の感想】


・上記でまとめた内容は、
 小川代表がわかりやすく説明してくれた内容ですが、
 実際に動画の中では、10年・20年後を見据えた話もしており、
 すごい人物なのだと感じました

・27歳なのか、、、長期投資するに値する人物かもしれませんね




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2024-08-19

個人投資家がプロに勝つ方法



有象無象の動画の中から、価値の高い動画をおススメします。

今日は、pivot【個人投資家がプロに勝つ方法】です。






本動画では、楽天証券経済研究所 所長の

窪田真之氏による株式投資の話です。

「株トレ」という本の宣伝もかねた動画なのかもしれませんが、

個人投資家にも役立つ内容もありましたので、

紹介します。



【動画の構成(個人的に編集)】


・個人投資家にもチャート分析は必要か

・「株トレ」をやる人の最適なレベルとは

・個人投資家がプロ投資家に勝つためには

・ファンドマネジャーの適性



【学び&所感】


個人投資家にもチャート分析は必要か


・個人投資家かつ長期投資家が、10銘柄を保有していく場合、

 3銘柄くらいは大きく成長する中で、

 6~7銘柄は低迷したり失速するため損切り対象となる。


・株式投資は損切りができるか否かが大事、そのヒントとなるのがチャート分析


個人投資家がプロ投資家に勝つためには


・前提として、プロ投資家の中には「なんちゃってプロ」も多く、

 半数のアクティブファンドがインデックスファンドに負けている


→多くのアナリストやファンドマネージャーの話は、

 事実を多角的に把握するものとしては、勉強になりますが、

 株価予想については、占いだと思っています。


→こう捉えられるようになったのが、自分としての成長だと思っています


・個人の有利な点は、


 ■投資期間を自由に決められること

  ファンドは定期的な成績を発表しなければならないが、
  個人にはそんな必要はない

 ■機動力が高いこと

  小型株を扱うファンドだとしても10万株とか買わないと
  ポジションとして意味がない。10万株とか買おうとすると
  1か月とかかかるため



【私の感想】


・「機動力」について、具体的に株数と売却期間を知れたことが

 最大の私の学びでした


・動画前半の「孫氏の兵法」で株価をとらえる考え方は、

 面白いと思いました。いろいろな解釈ができそうな気もしますけど


・私は、損切りはしていませんが、保有銘柄は何年も保有するつもりです。

 実際に数百万円の損失をしている銘柄もありますが、10年後に再起してくれるまで

 つき合ってもいいと思っています。





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2024-08-18

自民党総裁選の行方

    



日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一

8月17日LIVE!【自民党総裁選の行方】

という動画です。





元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

メディアからの表面的な情報を構造的に解説してくれるので、

毎回勉強させてもらっています。


本動画は、毎週土曜のライブということで、

自民党総裁選に向けて解説する動画です。


少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・推薦人を集められる人数

・様々な人の動き

・派閥と候補者の動き



【学び&参考になった点】


推薦人を集められる人数

・10人以上の名前があがっているが、推薦人20人を集めることを考えると、

 最終的に4~5人に絞られるはず


様々な人の動き

・今はまだ、若い人、実績の少ない人がコメントをだしている状況

 有力候補者が動き出すと目立つことができなくなるため、今が大事

・有力候補者の動きを全面に出してくるのは、まだこれからである


→前半で若手が、後半でベテランが、

 などという戦略があるものなんですね、面白いわ


派閥と候補者の動き

・派閥はなくなったイメージがあるが、消滅していない


・麻生派は50票くらいもっている、茂木氏を推薦しない方向


・菅氏は40票くらい動かせそう


・岸田派は30票くらい動かせそう。不出馬を決め、キングメーカーになりたいはず


・河野氏が、菅氏側と麻生派のどちらから出るかわからない、

 菅氏が小石川(河)をまとめているとメディアで言われているが、

 麻生派から出るかも、さすれば有力


・高市氏にも、麻生派も菅氏も接触していそう。


・茂木氏は、麻生派からの推薦はなさそう。岸田派からも推薦なさそう


・青山氏は、参議院のため難しい、やはり参議院は数が少ないことがネック


・マスコミは、明らかな石破推しをしている




【私の感想】


・動画の途中で、経験、新鮮さ、外交、内政 の4要素で得点票を作っていた

 のが非常に面白いと思いました。本ブログでは記録しなかったけど




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2024-08-17

投資家が暴落をワクワクして待つための準備



長期投資をしていく中で、

暴落は当たり前に遭遇しますね、

8月上旬の高ボラティリティの中で、

長期投資家の人たちがどのような行動をすべきかを

話し合う動画を紹介します。


今日は、つばめ投資顧問による

【学べる音声座談会】エル、ろくすけ、森...億り人はあの暴落をどう迎えた?

の動画です。





つばめ投資顧問は、長期投資家のための情報発信やコミュニティ運営をしています。
ろくすけ氏、エル氏、森氏は、その顧問でもあります。




【動画の構成(個人的に作成)】


・株価の予想はできない
  →だから、下がったら買う
・市況
  →半導体銘柄は下がってもまだ買いたくない水準
・7月の最高値からのイベント整理
・因果関係をみつけること、次に活かすことの難しさ
・暴落に備えて準備しておくべきこと



【学び&参考になった点】


暴落に備えて準備しておくべきこと

・準備しておくべきこと1
  今年の上昇で買い逃していた銘柄についての
  買いたい銘柄リストを作成しておく

・準備しておくべきこと2
  (日本株の最近の傾向より)
  株価の戻りが早そうな大型株についての
  買いたい銘柄リストを作成しておく

・準備しておくべきこと3
  手持ちの中小型株についての
  買いたい銘柄リストを作成しておく
  暴落したさらにその低い株価で買う

→今回の暴落では、私はほぼ買うつもりがなかったのですが、
 本動画より、もっとできることがあるのだなと反省するに至りました。

 
【私の感想】


・自分のポートフォリオの整理と更なる強靭化をしていこうと
 感じる動画でした。

・音声座談会ということでしたが、
 字幕付きで、誰の発言かがわかる整理された動画だと思います。

・次回の暴落が待ち遠しくなるくらい、準備しないといけませんね



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2024-08-16

総裁選不出馬、そして、次期総裁の要諦

   



日々、複数視聴したの動画の中から、おすすめを紹介します。

今日は、高橋洋一【緊急ライブ 岸田総裁出馬せず!】

という動画です。



元財務官僚の高橋氏は、政治や官僚の内情を踏まえた意見が多く、

メディアからの表面的な情報を構造的に解説してくれるので、

毎回勉強させてもらっています。


本動画は、緊急ライブということで、

岸田総理が総裁選に出馬しないことを受けて、解説する動画です。


少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・なぜこのタイミングで、不出馬を発表したのか

・総裁選の考え方



【学び&参考になった点】



なぜこのタイミングで、不出馬を発表したのか

・8月15日に南海トラフ地震の注意報を出して1週間が経つため、
 警戒期間が解かれると批判を受けるのは確実

→過去に大きな地震があった場合、その後の余震の警戒はだれでもするはず。
 あえて今回騒いだ理由はなんだったのだろうか。
 今後、同じような警戒をしたいとしか思えない

・地震とは、天気とは違って予報が困難なため、
 政府として無意味なことをしている

・メディアから国民に煽ると同時に、「普段の生活を」と言ったが、
 岸田首相が外遊をドタキャンするなどにより、全く異常な動きをした

→もし大地震が発生したとして、首相ができることなんてない。
 声明なんて不要だし、すでに決められている対応をとればいい

→長期で日本のことを考えれば、訪問予定の三国
 (カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴル)は、
 資源調達の面から信頼関係を強めていきたい国。
 だとすれば、総理にはしっかり外国との信頼関係を築いてほしかった



総裁選の考え方


・菅さんの小石河陣営が優勢で、麻生さんの茂木さんは劣勢か

・日本はアメリカからは離れられない関係であり、トランプでもハリスでも
 仲良くやれる総裁が理想。その点からは、高市氏はバランスが良い

 ■トランプが大統領になった場合、安倍氏と近い保守思想のため、うまが合う

 ■ハリスが大統領になった場合、女性同士ということで男性よりも対話しやすい

・日本では財務省との関係が大事、高市氏が財務省と仲良くするためには、

 麻生氏と組めば麻生さんが財務省とのコネクションをしてくれるようになってよい



【私の感想】



・多くのYou Tubeが、岸田首相不出馬について解説する動画がありますが、

 価値の高い動画が事前にわかるとうれしいですよね

・ホリエモンチャンネルは、意外にもがっかりな内容でした




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2024-08-15

受け入れて人生変わったことTOP5

  



日々の動画視聴から、おすすめを紹介します。

今日は、メンタリストDaiGoのチャンネル

【DaiGoが受け入れて人生変わったことTOP5】

という動画です。





日々をよりよく生きるためのヒントを得られると思いますので、

紹介します。


少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。




【動画の構成(個人的に作成)】


・5位 成果が出るまで時間がかかること

・4位 未来を予測できないこと

・3位 変えられないものがあること

・2位 平凡な人間であること

・1位 人生に多くを期待しないこと




【学び&参考になった点】


成果が出るまで時間がかかること


→何かを始めると、成果を期待してしまいますよね

 しかし、すぐには成果はでないことがほとんど。むしろ

 期待すること自体が悪なのでしょう


→このブログも素振りのような毎日になりますが、

 自分の学びをアウトプットする練習だと思って、

 少しずつ見てもらえるようになればと続けています、

 3年くらい粘る必要があるのだろうか。。。



平凡な人間であること


→自分は一角の人間であると期待をしていましたが、

 ほとんどの人がそんなことはなく極平凡な人間であることを

 いつか受け入れるようになります。


→それを受け入れることによって、正面から努力をすることができたり、

 正しい習慣を身に着けることができたり、謙虚になれたりするということです。


→しかし、このことをできるだけ若いうちに受け入れることが大事だと言っていました

 早い段階で自分に期待しすぎずに、謙虚さをうけいれることの重要性は

 私も本当に素晴らしいヒントだと思いました



人生に多くを期待しないこと


→一見、とても残酷で、冷徹な印象を与えますが、

 これを受け入れることで、無用な期待をしなくなりますし、

 人との距離感をいい感じで保てるようにもなるものだと知りました。


→今まで、なんと自分勝手だったことかと反省もしますね

 



【私の感想】


・限られた時間をどう使うか、

 早い段階で諦めること、それは悟りにも近いものかと思います





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